2017年03月24日

高松宮記念2017過去の傾向からの注目馬

高松宮記念 展望

3/26(日)
中京11R 芝1200m GT 定量

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(傾向)
今週の日曜中京のメインは、春のGT戦線開幕を告げる電撃戦、GT高松宮記念。
中京競馬場を舞台にスピード自慢が覇を競います。

このレースですが中京競馬場が改装になった2010年以降、勝ち馬を見ていくと昨年のビッグアーサー以外は皆GTでの好走実績があるか
もしくは重賞を複数勝利している馬が勝っています。
昨年のビッグアーサーにしても、重賞未勝利でしたが前走シルクロードステークスまで一度も掲示板を外しておらず、前々走阪神カップまでデビューから9戦連続馬券圏内に入っているという実力馬でした。
いわば真の実力馬でないと勝てない舞台に変わったと言えるでしょう。

このレースの傾向ですがもっとも面白いのは前走です。
ここ数年馬券圏内に絡んだ馬を見ていくと、
一昨年の勝ち馬である香港馬エアロヴェロシティを除くと、毎年シルクロードステークス、オーシャンステークス、阪急杯の3レースが1頭ずつ馬券圏内を出し合っているところです。

過去10年で見てもこの3レース以外から馬券に絡んだのはのべ30頭中頭だけ。
基本休み明けや条件戦・オープン特別からは馬券内に入ることはできないと見た方が良いでしょう。
ちなみに前走の着順はさまざま前走敗れている馬でも巻き返したケースが多く、2ケタ着順or勝ち馬から1秒以上離されていなければ十分戦える範囲と言えます。

脚質的には電撃戦だけにテンのスピードが速くなりがちなため、なかなか逃げ切りは期待できません。
ただ後方からの追い込みが届くほど楽なメンバー構成にもならないので、基本は好位差し、中団待機馬が例年上位に入ってきます。
過去10年でテンから逃げ切ったのは平坦小回りだった中京競馬場改装前のローレルゲレイロ(8年前)、追い込みが決まり勝ったケースは過去10年で1度もありません。
やはり極端な競馬しかできないタイプは割引でしょう。

また直線の入り口に急坂のある中京競馬場のコース形態から考えると、いくらパワーがある馬でもスピードに乗りかけるタイミングで坂になるので、差しよりも先行が有利になります。
よほどの力量馬でない限り後方から差し切るのは至難の業と言えます。

今年は昨年の覇者ビッグアーサーが故障で戦線離脱。
スプリンターズステークスを勝ったレッドファルクスもぶっつけと不安定要素があるだけに、前哨戦好走馬の仕上がり如何では新星誕生も十分期待できそうです。


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(注目馬)
メラグラーナ(牝、5歳)
前走;オーシャンステークス1着
前走で重賞初勝利を挙げ、現在2連勝中のマル外の上がり馬。
前走も中団から差し切りっており、大型馬の割に器用さも兼ね備える。
左回り芝で(0,0,0,2)と結果が出ていないが、ともにやや長いと思われるマイル戦でのものだけに、現在の充実ぶりならば十分克服可能と見た。
唯一のマイナスポイントは減り続ける馬体で、当日発表の馬体重には十分に注意したい。

セイウンコウセイ(牡、4歳)
前走;シルクロードステークス2着
未だ重賞未勝利ではあるが、1200m〜1400mでは安定した競馬を見せる4歳馬。
未勝利戦からトントン拍子で勝ち上がり、前走シルクロードステークスでは好位から伸びてしっかり2着を確保。
今回は人気は低めだろうが、毎回人気以上に激走するタイプなので軽く扱う事はできないだろう。安定感と成長力に期待したい1頭。

ナックヴィーナス(牝、4歳)
前走;オーシャンステークス2着
こちらも伸び盛りの4歳馬ではあるが、既に昨春に葵ステークスを勝ち、スプリント路線では期待を背負っていた1頭だ。
未だ重賞未勝利ではあるが、前走オーシャンステークスで差のない2着に入っているし、古馬オープン特別も2勝するなど実力は認められたところ。十分にそうは圏内と見る。

シュウジ(牡、4歳)
前走;阪急杯8着
前走は完全に休み明けのポカといえ、今回は上積みはありそう。
前々走阪神カップで古馬相手に勝ちきったのだから、短距離路線で飛躍が期待できる1頭であることは間違いない。
前走を見てもハイペースを好位にスッと取り付けるスピードは証明しているし能力は高い。唯一の懸念材料は結果の出ていない左回りか?

フィエロ(牡、8歳)
前走;京都金杯3着
8歳になったが京都金杯で3着に入ったように安定感はピカイチだ。GTであっても他のレースであっても勝ちきれないあたり詰めの甘さは残るものの、マイル前後ではきっちり結果を残している。
今回は初の1200m戦になるが、腹をくくって末脚勝負に徹して一気にはじける可能性も否定できない。まして底力の必要な坂のある中京コースならなおさら豊富な経験が生きそうだ。


他には昨年のスプリンターズステークス勝ち馬のレッドファルクス(牡、6歳)はぶっつけのローテーションがいささか心配だが地力は上位。
前走京都牝馬ステークス勝ちのレッツゴードンキ(牝、5歳)もスプリント性能は高く注意が必要だし、スプリント戦に実績のあるクリスマス(牝、6歳)、ソルヴェイグ(牝、4歳)の両牝馬にも注目したいところです。

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posted by 競馬予想 at 00:03| Comment(0) | 過去の傾向、展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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