2017年10月18日

菊花賞2017過去の傾向からの注目馬

菊花賞 展望

10/22(日)
京都11R
芝3000m
GT
馬齢

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週日曜京都のメインは3000mのマラソンレースGT菊花賞。
クラシック最後の1冠を賭け、夏を越えてたくましくなった3歳馬が2度の淀の坂越えに挑みます。

このレースですが昨年も書いたように、3000mという長距離の大レースは世界的に見ても数えるほどしかなく、今の世界の競馬界の中でも異色のレースと言えます。

今の主流はスピードに比重を置いた血統のため、
クラシックを狙うような正統派チャンピオンホースは長距離血統よりもマイル〜2400mぐらいまでを重視した血統背景になっています。
したがって各馬の長距離適性を見抜くのは至難の業と言えますし、かつて菊花賞で幅を利かせた重厚な長距離血統の馬はなかなか勝ち上がりが難しくなってきているのも事実です。

さてこのレースのポイントについてですが、
まずは前走について。基本的に神戸新聞杯からの参戦馬がメインと考えておきましょう。
毎年必ず1頭は馬券に絡んでいることは頭に入れておく必要があります。

同じトライアルのセントライト記念経由の馬も
過去10年では好走実績はあるものの極端に分が悪く、
好走しても3着以内に1頭食い込めるかどうかというところで、人気ほど走っていないので要注意です。
ほかの重賞からの参戦馬では京都大賞典・札幌記念という古馬GUからの参戦馬もいますが、
ともに3着以内に好走していたことは見逃せません。重賞以外では1000万下からの参戦馬が過去10年で4頭馬券に絡んでいますが4頭とも前走できっちり勝っておりました。

次に実績ですが
いくら長距離適性はわからないとはいえ
2000m以上のレースでの3着以内の実績、または1800m以上での勝ち鞍は必要と言えます。
また春にクラシックを経験していない馬に関しては最低でも1000万下の勝ち鞍があること、前走菊花賞トライアルに参戦していること、トライアルに参戦していなければ連続連対中であることが求められる実績です。

人気に関するデータでは
単勝2倍以下の1番人気馬はきっちりとここでも走っており、
過去10年連対圏を外していません。
しかしこういったパターンではヒモは荒れる傾向で、昨年も2着・3着はそれぞれ9番人気・6番人気と比較的人気薄が突っ込んでいます。

もう1点気になるデータとして
毎年必ず1頭は1〜3枠の馬が好走している点が挙げられます。
本来京都の外回りは枠の有利不利はなく、またかつてのように内1頭分のグリーンベルトもないですし、長距離戦なのでちょっとした枠の問題はジョッキーの腕さえあれば何度でも自分のポジションを探りに行くことができるはずです。

しかし実際こういった傾向が出ているということは、
長丁場で苦しくなったときに少しでもロスの少ない枠が有利になるのかもしれません。
今年はダービー馬レイデオロをはじめダービー1〜3着馬が揃って回避を表明。セントライト記念・神戸新聞杯ともにクラシック未出走組の好走が目立つなど、何やら不穏な空気がしそうな予感です。


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(注目馬)
キセキ(牡、3歳)
前走;神戸新聞杯2着
夏の連勝の勢いをもって挑んだ神戸新聞杯でレイデオロの2着。
後方待機からメンバー中唯一の上がり3ハロン33秒台の末脚で追い込んだ。
単なる夏の上がり馬とは違い、春シーズンもすみれステークス、毎日杯でともに3着と実力の片りんを見せていただけに、ようやく表舞台に出てきたという印象だ。
直線平坦な京都コース未経験、前走-12kgの馬体重と乗り越えるべきハードルは決して低くはないが、今の勢いを考えると一気にGT戴冠のシナリオも十分考えられる。

サトノアーサー(牡、3歳)
前走;神戸新聞杯3着
前走神戸新聞杯では+14kgと余裕残しの馬体に加えイレ込みも激しかったが、正攻法の競馬できっちりと優先出走権を獲得するあたりさすがは素質馬という印象。京都コースもきさらぎ賞で2着と実績を残していることも心強い。
母系が短距離向きの血統である不安点はあるものの、一昨年のキタサンブラックのように能力で乗り越えることは十分可能だ。むしろ好位からレースを進められる器用さを買いたい。

ミッキースワロー(牡、3歳)
前走;セントライト記念1着
前走セントライト記念では皐月賞馬アルアインを敵に回してあっさりと差し切り勝ち。
相手は休み明けで+10kgとやや太め残りだったこともあるが、上がり3ハロンメンバー最速33.4秒の末脚はメンバーが強化されるこのレースでも上位に入るは破壊力だ。
京都コースは京都新聞杯で5着に敗れているがこの時は4コーナーマクリ気味に進出して直線息が持たず失速したもので、同じ轍は踏まないだろう。今の勢いなら十分上位進出は可能だ。

アルアイン(牡、3歳)
前走;セントライト記念2着
前走のセントライト記念では+14kgの馬体重が響いたか、ミッキースワローに差されて2着。しかし直線早め先頭の横綱相撲を見せてのレースだっただけに、休み明けとしては上々だったとみる。今回はきっちり馬体を絞ってくるだろうし、京都コースも2度経験。
血統的には長距離が向くとは言えないが、気性的には距離延長は問題なさそう。メンバー中唯一のGT馬だけに実績とメンバー構成を考えると簡単には負けられないレースだ。

ダンビュライト(牡、3歳)
前走;神戸新聞杯4着
前走神戸新聞杯では番手からレースを進め直線早め先頭に立ったものの差されて4着。+16kgの馬体重も大きく響いた感もあるが、武豊騎手がどの程度粘り腰があるかを測った印象が強い。
武騎手はトライアルレースでこういった競馬をし、何度も本番で巻き返してきた名手だけにこの結果を鵜呑みにしない方がいいだろう。
1勝馬の身分とはいえどんな相手でも大崩れしないキャラなので、大舞台でも上位に食い込む可能性は高い。


他ではオープン1勝、重賞2度の入着と実績上位のサトノクロニクル(牡、3歳)、相性の良い九十九里特別を勝っているマイネルヴンジュ(牡、3歳)、古馬相手の新潟記念で逃げて4着に好走しているウィンガナドル(牡、3歳)まで印を回したい。

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ラベル:菊花賞
posted by 競馬予想 at 17:22| Comment(0) | 過去の傾向、展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

秋華賞2017過去の傾向からの注目馬

秋華賞 展望

10/15(日)
京都11R
芝2000m
GT
馬齢

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週日曜京都のメインは3歳秋の牝馬チャンピオン決定戦GT秋華賞。
3歳牝馬秋の大目標と言えるレースで、様々なドラマが展開されてきたレースです。

このレースの過去を見ていくと
近年は強い馬が強い競馬をして勝つことが増えてきましたが、かつては荒れるレースの代名詞として知られ、3連単100万馬券など当たり前のレースでした。
京都内回り2000mという平坦小回りのトリッキーなコース形態への適性が多分に求められるレースで、近年は馬連がやや落ち着く傾向にあるとはいえ3着に穴っぽい馬が突っ込むこともしばしばある非常に難解なレースです。

このレースの傾向ついて
最初に触れなければならないのは京都内回り2000mのコース形態についてです。
ご存知の通り平坦小回り・内枠有利・先行有利というローカルの競馬場に近い形態であるため、実力通りでは決まらないというのが定説です。

しかし皆が知っているこの定説に従って早めのレースをする馬も多く、
また後方からレースを進める有力馬が早め先頭という「よそ行き」のレースで力を発揮できずマークする馬たちも総崩れ・・・、
逆に自分のレースに徹した馬が乱ペースに乗じて台頭するということもよくあります。
ある程度前目に行けて早い上がりも出せる瞬発力のある器用な馬が最も力を発揮しやすいレースといった方がよいでしょうか・・・。

次に前走に関してです。
「トライアル未出走の1000万下好走馬に注意」
とよく言われますが、
過去10年を見ていくと
このパターンは過去10年で3頭しか3着以内に入っておらず、
中心勢力はローズステークス、紫苑ステークスのトライアル組と、
古馬と対戦したクイーンステークス組と考えておきましょう。

特に過去10年中9回秋華賞3着以内に2頭を送り込んだローズステークス組は強力です。紫苑ステークス組は昨年1-2フィニッシュと気を吐きましたが、重賞に昇格したことで有力馬の出走も増えると予想され、
今後は徐々に好走馬も増えてくると思われます。

最後にポイントの一つとして前走の人気も挙げられます。「荒れるGTで人気が関係あるのか」と言われそうですが実際には密接な関係があり、ローズステークス以外だと重賞なら4番人気以下、条件戦なら1番人気以外は好走確率が大幅に落ちてしまいます。ローズステークスでは不問ですが下位人気で好走した馬が当レースで2ケタ人気だった場合、オープン以上のクラスで勝ち鞍があるかを確認しましょう。勝ち鞍がある場合は激走の可能性が高く、しっかり押さえておいた方がよいかと思います。
今年のレースはオークス馬ソウルスターリングが古馬GT挑戦のため不在。クラシック3着以内に入った馬も前哨戦を勝ち切れず雲行きが怪しい状況。NHKマイルカップ勝ち馬のアエロリットが人気しそうですが、混戦模様と言えるでしょう。


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(注目馬)
アエロリット(牝、3歳)
前走;クイーンステークス1着
春のNHKマイルカップの勝ち馬だが、前走クイーンステークスは古馬相手に堂々の逃げ切り勝ち。
5着に敗れた桜花賞も流れに乗れずに位置取りが後方になったもので、前々で進めることができればまず崩れない。
しかも今回は先行有利な京都内回りコースだし、今回逃げると思われるカワキタエンカの逃げ脚を鞍上の横山騎手が完全に把握していることも大きい。「変則2冠」は堅いとみる。

ラビットラン(牝、3歳)
前走;ローズステークス1着
条件戦を勝って臨んだ前走のローズステークスは後方から鋭い末脚を見せて春の実績馬たちをなで斬りにした。テスタマッタ・ラニなどダートの名馬を生んだタピットの産駒ということで当初はダートを使われていたものの、初の芝のレースになった前々走の中京で後方一気を決めたように芝の追い込みという戦術が完全にこの馬にハマっているのだろう。
前の止まりにくい京都内回りが大きなハードルだが、乱ペースになりやすいレースだけに脚質がハマる可能性も十分。再度の一発があるか?

ディアドラ(牝、3歳)
前走;紫苑ステークス1着
春は好走するも勝ち切れないレースが続いたが、一息入れて夏の北海道で復帰すると古馬相手に快勝。前走紫苑ステークスも外々を回らされながらも実力の違いを見せつけた格好。
オークス4着の看板は伊達ではなかった。中団からやや後方を進む脚質だけに先行有利のコースとの相性が微妙ではあるが、相手なりに走るタイプなのでマークする相手を間違えなければ十分にチャンスはありそう。
前走のように多少馬場が渋っても問題ないタイプなので馬券的には頼りになるタイプであろう。

ファンディーナ(牝、3歳)
前走;ローズステークス6着
フラワーカップまで3連勝した勢いがここ2走消えてしまっているが、春の3戦の内容を見るとわかる通り能力の高さに疑いの余地はない。
短期間で2度の関東遠征となってしまった牡馬相手の皐月賞、調整がやや遅れ余裕残しでの実戦になってしまった前走のローズステークスと、ともに大敗してもおかしくない状況で勝ち馬から1秒以内でとどまっているあたりやはりただものではない。
今回は調整も問題なく進んでいるうえ、先行有利の京都内回りと条件は好転するだけに、鞍上の岩田騎手が自信を持って乗りさえすれば結果はついてくるだろう。

リスグラシュー(牝、3歳)
前走;ローズステークス3着
毎回きっちりと脚は伸ばすもののなかなか勝ち切れない同馬。前走もスタートで後手を踏み、最後も詰めの甘さを出してしまっただけに、馬のキャラクターと言ってしまうよりほかはないだろう。陣営は京都内回りを意識した競馬を示唆しているが、鞍上の武豊騎手がどこまでこの馬を御せるかがカギになりそうだ。
今回も大崩れは考えにくく、あとは展開と相手関係でどこまで上位に食い込めるかが馬券のポイントになる。

無傷の3連勝を飾っているリカビトス(牝、3歳)は3カ月半の休み明けで一線級とは初対戦と乗り越えるべき壁は高いものの混戦ムードと一気に断ち切る可能性も十分ある。他ではカリビアンゴールド(牝、3歳)、ポールヴァンドル(牝、3歳)の紫苑ステークス好走組の器用さ、ローズステークスで好走を見せたカワキタエンカ(牝、3歳)の先行力にも注目したい。

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posted by 競馬予想 at 17:03| Comment(0) | 過去の傾向、展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

毎日王冠2017過去の傾向からの注目馬

毎日王冠 展望

10/8(日)
東京11R
芝1800m
GU
別定

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(傾向)
今週の日曜東京のメインは伝統の重賞GU毎日王冠。
天皇賞(秋)を目指す有力馬がそろうレースとして知られ、
毎年レベルの高い戦いが繰り広げられます。

このレースですが前述のとおり
過去より天皇賞(秋)のステップレースとして確固たる地位を築いてきました。
1984年に天皇賞(秋)が2000mに短縮されて以降、
多くの名馬がここをステップに本番を制しただけでなく、
マイルチャンピオンシップ、ジャパンカップ、有馬記念といった
秋のGTシリーズのほか、
暮れの香港GTシリーズや、翌年のドバイワールドカップといった国際GTでも活躍する等、広い意味で「出世レース」と言えます。

さてこのレースの傾向ですが、
まず「府中千八展開要らず」という故、
大橋巨泉氏が残した格言に関して取り上げなくてはなりません。
このコースは展開の有利不利がなく実力がそのまま反映されるコースという意味ですが、実際過去10年を見ていくと逃げ〜追い込みすべての脚質で勝ち馬が出ているうえ、好走率もほぼ似たようなものなので、一見展開の有利不利はないように見えます。

しかし昨年が追い込み一辺倒の馬たちで決まったように、
その年のメンバーによって展開が左右され、上位に来る馬も偏ってしまいがちです。
特に開幕週の絶好の馬場ということもあって内枠の逃げ・先行馬に注意が必要ですが、その中でも瞬発力に秀でるタイプが最もこのコース・このレースにマッチしていると言えます。

またこのレースは馬の実力以上にコース実績・適性が問われるレースです。
特に東京芝コースで2戦以上して1度も馬券圏内に入っていない馬はこのレースで上位入線はかなり苦しいと言えます。
逆に人気薄でも東京コースの実績のある馬には要注意で、時々穴をあけることがあります。まずはレース条件を問わず左回り、特に東京の中距離戦での実績があるかどうかから検討に入っていくのが最初のポイントです。

次に前走に関してですが多くの馬がここを秋の始動戦に使ってくることからもわかるように、休み明けの馬がかなり多いのが特徴です。
当然その中には春シーズンにGTを制し、その後このレースでもここで好走するレースも多く、休み明けは全く気にしなくてもよいです。

ただし前走のレースの格と着順に関してはポイントがあります。
前走春シーズンのGTから休み明けでの参戦馬は着順を気にしなくてもよいのですが、それ以外の馬は前走で掲示板に載っていることが望ましいです。GUといっても毎年レベルの高いメンバーがそろい、開幕週ということでかなり早い時計での決着になることを考えると、前走でかなり高いレベルで戦えることを証明しているかがポイントになります。

今年は登録が12頭と少ないものの、今年のオークスをぶっちぎったソウルスターリング、昨年のダービー馬マカヒキ、昨年ドバイターフを勝ったリアルスティール、安田記念でGT馬となったサトノアラジン、初重賞挑戦のGT安田記念で4着と見せ場を作ったグレーターロンドンなど実力馬・素質馬が勢ぞろいした感。
中身の非常に濃いレベルの高い1戦になりそうです。


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(注目馬)
サトノアラジン(牡、6歳)
前走;安田記念1着
前走安田記念では豪快に差し切りGT初制覇。ムラ掛けのトライアルホース的な傾向があった同馬だけに、鞍上の川田騎手がうまくこの馬の持ち味を引き出したといえるだろう。今回休み明けになるが鉄砲は利くタイプだし、安田記念勝ちからもわかるように東京コースはまさに「庭」。
1800mも問題がないと思われるが、唯一の難点は安田記念からのローテーションはこのレースでは鬼門なので、そこだけがどうか。

リアルスティール(牡、5歳)
前走;中山記念8着
今年初戦の中山記念ではいいところなく8着に敗れ、その後連覇を目指したドバイターフ直前で鼻出血を発症し無念の帰国。ここは仕切り直しの1戦になる。本来東京コースは最も得意とする舞台だし距離的もピッタリ。
昨年はぶっつけの天皇賞で2着しているように鉄砲も利くタイプ。1800mの実績的にはメンバー中最右翼。あとは本番を前にした仕上がり具合だけがポイントだ。

マカヒキ(牡、4歳)
前走;大阪杯4着
昨年のダービー馬だが、今年は京都記念3着、大阪杯4着と結果が出ていない。
スローで流れて究極の上がり勝負で結果を出してきた馬だけに、やや重馬場の京都記念、キタサンブラックの繰り出す流れが厳しかった大阪杯は、この馬の持ち味の瞬発力が生かせなかったか?今回は距離が短く流れは速くなるだろうが、極端に厳しい流れを生み出す逃げ馬もいないだけに、脚を溜めるだけ溜めれれば一気に弾けてもおかしくない。

グレーターロンドン(牡、5歳)
前走;安田記念4着
昨年秋から今年の春まで5連勝でオープン勝ち。そのすべてが着差以上の強さを感じさせるものだっただけにまだまだ奥がありそうだ。
前走安田記念は4着だったが、初めての重賞チャレンジがGTとあっては仕方がないところだし、前々走で3着に下したロジチャリスが次のレースで重賞を勝っているように、その素質は確か。
東京コースも1800mの距離も問題なく、あとは相手関係だけだろう。

ソウルスターリング(牝、3歳)
前走;オークス1着
今年の当レースの目玉と言ってもいいのが同馬の参戦。オークスは着差以上の圧勝だったし、引っかかる馬だけに1800mぐらいの距離がベストマッチで一流古馬相手でも素質は引けを取らないだろう。
53kgの斤量も有利で圧勝してもおかしくはないが、これまで3歳牝馬の参戦も少なく、休み明けでいきなり一流馬相手のレースなど気がかりな点も少なくない。人気を背負いそうなだけに期待しすぎるのもどうだろうか?


近年好走を見せることが多くなった3歳馬ですが、今年の参戦馬ダイワギャグニー(牡、3歳)、ウィンブライト(牡、3歳)の2頭は素質も非常に高く、適距離であれば古馬相手でも十分やれると見ています。
他でも3戦連続2着と安定感のあるアストラエンブレム (牡、4歳)、前走関屋記念で再上昇の兆しを見せたヤングマンパワー(牡、5歳)など普通ならば本命候補にしてもおかしくない馬たちがゾロゾロいる非常に難解なレースになりそうです。

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2017年09月28日

シリウスステークス2017過去の傾向からの注目馬

シリウスステークス 展望

9/30(土)
阪神11R
ダート2000m
GV
ハンデ

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(傾向)
今週の土曜阪神のメインは
秋のダート重賞開幕戦ともいえるGVシリウスステークス。

秋のチャンピオンズカップや東京大賞典といったGT戦線に向け能力比較をする上で重要な一戦です。

このレースですが阪神ダート2000mになってから
上位人気馬がコンスタントに活躍するにもかかわらずトップハンデの優勝がない珍しいレースです。
スタートが芝のため想定以上にテンでスピードに乗りすぎてしまい、最後にハンデの差が堪えてしまうのかもしれませんが、ハンデ重賞にしては面白い現象が起こっています。

このレースの傾向ですが前述のように上位人気馬がきっちりと上位に食いこむ傾向の強いいわゆる「銀行レース」と言えます。

1番人気〜3番人気が総崩れになったことは過去一度もないということはきっちり頭に入れておいた方がよいと思います。
特に前走でも1〜3番人気に推された上位人気馬は非常に好走率も高くなるので、前走の人気にも注目しておき予想の参考にしておきましょう。

次に前走に関してですが、GTから条件戦まで様々なステップから好走馬が出ており、鉄板のパターンというものはありません。
注目すべきは1600万下から参戦した馬に勝ち馬が多いという点です。条件戦勝ち上がりのため比較的ハンデも手ごろであること、実力馬・実績馬は目標がまだ先であり、オープン昇格後少しでも早めに流れに慣れ結果がほしい勝ち上がりの馬の陣営との本気度が全く違います。この点も重賞初参戦馬の好走につながっていると思われます。

脚質は逃げて上位に進出したのは昨年の勝ち馬マスクゾロのみ。スタートが芝で予想外にスピードに乗ってしまいスタミナを消耗してしまうこと、直線に坂がありゴール前で形勢が逆転することが多いなど逃げ馬にはかなり不利な条件と言えます。
逆に差し馬は直線の坂を活かした追い込みが決まることも多く、実績馬でありながら不当に評価の低い差し馬などには十分に注意を払わないといけません。

さて今年のレースですが昨年の勝ち馬マスクゾロのほか、前走で重賞を勝っているミツバ、モルトベーネなど簡単には勝たせてくれないメンバー。
加えて前走GU札幌記念で2着に好走したナリタハリケーンもスタートの芝の部分で好位に付けれればチャンスがありそうで、非常に難解なレースでしょう。


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(注目馬)
ミツバ(牡、5歳)
前走;マーキュリーカップ1着
昨年の同レースで4着だったが、その後一気に出世。前走のアーキュリーカップで重賞初制覇。阪神ダートでは12戦して4勝、8度の馬券圏内と得意な舞台。
同馬の末脚が最も活かされるコースと言えるが、かつて横山騎手が東京の長い直線を逃げ切ったように器用さも併せ持つ同馬。
人気はマスクゾロ・モルトベーネとともに三つ巴だがこのレースでは最もタイトルに近い存在と見た。

マスクゾロ(牡、6歳)
前走;BSN賞2着
昨年の覇者。前走BSN賞は10カ月の休み明けでしかも出走除外明けのレースと不利が重なっていたが、直線一旦抜け出し見せ場十分の2着だった。
当然前走よりも調子は上向きだし、スムーズに先行できれば簡単にはバテないしぶといタイプ。逃げ馬には不利なコース形態ではあるが、昨年の再現の可能性は十分にある。

モルトベーネ (牡、5歳)
前走;アンタレスステークス1着
前走アンタレスステークスでは後に韓国のGTコリアカップを制するロンドンタウンに0.3秒差をつける快勝。
韓国GTのレベルがどうかという疑問はあるものの、同じ阪神ダート重賞で快勝した経験はここでも武器になるはず。トップハンデの57.5kgがどう響くかだが、前を見ながら直線で抜け出してくる脚質は安定感があり、ここでも大崩れはないだろう。

マインシャッツ(牡、4歳)
前走;阿蘇ステークス4着
前走阿曽ステークスはオープン初挑戦ながら4着好走。
この夏は1000万下、1600万下と連勝を飾って一気に飛躍の夏になった。阿蘇ステークスの上位馬はここでも好走する傾向があり、相性の良さもある。
初めて重賞に挑戦するものの、今の勢いに任せてここも上位に進出する可能性は十分に考えられる。

プリンシアコメータ(牝、4歳)
前走;八王子特別1着
前走は降級戦となった1000万下を快勝した同馬。もともと1600万下で上位争いをしていたので、昇級は形だけというところだろう。
ここは格上挑戦となるがこのレースは格よりも調子が重要視されるレースだけに、近走のレース内容をみていると勝ち負けはどうかだが、ハンデも手ごろで間隙を縫って上位進出もありうる。
牝馬の参戦の少ないこのレースだが、有力牡馬に一泡吹かせられるか?


他では出世レースであるレパードステークス2着の3歳馬サルサディオーネ (牡、3歳)の将来性、オープン入りしたドラゴンバローズ(牡、4歳)の近走の安定感、芝の札幌記念で2着に突っ込んだナリタハリケーン(牡、8歳)のスピードにも注目だ。

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スプリンターズステークス2017過去の傾向からの注目馬

スプリンターズステークス 展望

10/1(日)
中山11R
芝1200m
GT
定量

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(傾向)
秋の中山最終週日曜日のメインは
GTスプリンターズステークス。
秋のGT開幕を告げる電撃戦です。

このレースですが現在の秋のGT開幕戦に組み込まれて以降、実績馬の巻き返しが多く発生していることが特徴として挙げられます。

確かに夏の上り馬や活きのよい3歳馬が活躍する年もありますが、
前哨戦で敗れた実績馬の巻き返しや
春シーズンからぶっつけで挑んで人気を落とした実力馬が好走するというケースが多々あります。
そのためこれまでの傾向を見ていくと堅いか荒れるか両極端なレースになるようです。

さてこのレースの傾向ですが、
まずは前走に関してです。
基本はサマースプリントシリーズからの参戦馬が中心となってきます。
前走掲示板に載っていることが好走条件の第一歩です。
例外としてはGTで3着以内に入ったことのある馬と年内に重賞を制している馬は勢いや能力で上位に来ることがあるので注意が必要です。特に前走マイル戦に参戦して惜敗している馬は、不得意とする距離で好走していると判断し十分に注意を払う必要があります。

次に脚質に関してですが様々な脚質から好走馬が出ていますが、比較的差し馬有利と言えます。
スプリントGTということで韋駄天が揃っているうえ、スタート直後がやや下りということで序盤から激流になることが多く、また最後の直線の急坂が待ち構えるタフなコースもあって、しっかりと脚を溜められる馬が有利です。
ただし追い込み一手の馬は上位に来ることは稀です。やはり序盤で中団ぐらいまでに付けられるスピードがないと能力の高いスプリンターを差し切ることは難しいと言えます。

最後に傾向として面白いのは牝馬の人気です。牝馬は3番人気までに支持された馬は上位に好走率が高いのですが、逆に4番人気以下になってしまうと全く上位に入ることができていません。
短距離は牡牝の差が小さく、むしろ牝馬特有の切れ味が短い距離では有利とよく言われますが、このレースは前述のように流れが速く直線に急坂が待ち構えるタフなコース。
ここで好走するにはかなりのパワーと実力が要求されるため、一介の牝馬では上位進出が難しいという良い例ではないかと思います。

今年の出走メンバーを見ていくと、前年の覇者で安田記念でも3着に突っ込んだレッドファルクスと前走函館スプリントステークスは4着に敗れたものの春の高松宮記念を制したセイウンコウセイの両GT馬の2強ムード。
しかし昨年の高松宮記念の勝ち馬ビックアーサーやサマースプリントシリーズを制したラインミーティア、香港からの参戦馬ブリザードなど一筋縄ではいかないメンバーがそろって激しい戦いになりそうです。


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レッドファルクス(牡、6歳)
前走;安田記念3着
昨年の覇者。今年は年明けの高松宮記念はぶっつけで3着に敗れたものの、その後1400mの京王杯スプリングカップを勝ち、明らかに距離延長が不利とされた安田記念で3着に好走。
確実に力をつけている。連覇に挑む今年はその安田記念からのぶっつけになるのだが、過去に安田記念⇒当レースで連続好走した馬も多数おり、力のある馬ならば決して不利なローテーションとは言えない。今年も期待。

セイウンコウセイ(牡、4歳)
前走;函館スプリントステークス4着
高松宮記念では渋った馬場をものともせず快勝し初重賞がGT勝ちという快挙。
前走の函館スプリントステークスでは洋芝で1分6秒台というレコード決着で4着に敗れたが、勝ったジューヌエコールが秋初戦に間に合わないほどダメージを受けたことを考えると、同馬は好走した部類と考えるべきか?
中山の急坂もパワー型の同馬にはうってつけだし、馬場が渋れば高松宮記念の再現もありうる。スピード勝負は不利だがチャンスは十分だ。

ビッグアーサー(牡、6歳)
前走;香港スプリント10着
昨年の高松宮記念の覇者。ただこの馬の場合勝つときはめっぽう強いが負けるときはアッサリというのが玉にキズ。昨年のスプリンターズステークス、前走の香港スプリントも同様にポカの部類と言っていいだろう。
今回9カ月の長期休み明けになるが、精神面も含めてどこまで好調時に戻っているかがポイントだが、昨年秋休み明けのセントウルステークスを快勝したように鉄砲は利くタイプ。地力に期待だ。

ダイアナバローズ(牝、4歳)
前走;北九州記念1着
サマースプリントシリーズで覚醒したスター候補の1頭だ。とにかくハイペースを先行して直線危なげなく抜け出した前走北九州記念の勝ちっぷりがよい。これで4連勝と出走メンバーの中で最も波に乗っている1頭と言っていい。
今回は初めて一線級との対決になり、斤量も2kg増える点が気になるが、主役不在ともいえる短距離界だけに勢いで頂点を極める可能性も十分だ。

ファインニードル(牡、5歳)
前走;セントウルステークス1着
前走セントウルステークスではサマースプリントシリーズチャンピオンのラインミーティアに0.2秒差をつける完勝。
オープンクラスに上がって2戦目がGUかつ、直線に坂のあるタフなコースを先行抜け出しの横綱相撲で勝つあたり、同馬の素質もかなりのもの。
今回は試金石の一戦と言えるが、夏の好調さを活かせば重賞連勝での戴冠の可能性は十分ある。


ラインミーティア(牡、7歳)はサマースプリントシリーズを制して勢いに乗る。ここでもう一発を期待したいが重賞2戦が目一杯の競馬なので上がり目がどうか?
他ではキーンランドカップで人気を裏切ったが3歳でも屈指のスプリント能力を誇るモンドキャンノ(牡、3歳)、函館スプリントステークス2着のキングハート(牡、4歳)、
古豪の牝馬レッツゴードンキ(牝、5歳)の安定感にも注目したい。

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posted by 競馬予想 at 04:23| Comment(0) | 競馬データ予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

神戸新聞杯2017過去の傾向からの注目馬

神戸新聞杯 展望

9/24(日)
阪神11R
芝2400m
GU
馬齢

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週日曜阪神のメインは菊花賞トライアルGU神戸新聞杯。
3着までに菊花賞の優先出走権が与えられます。

菊花賞前の阪神の3歳限定重賞が神戸新聞杯に統一(以前は神戸新聞杯・京都新聞杯の2つがあった)されてから、菊花賞と同じ関西地区でのレースであることもあり、有力関西馬だけでなく関東の有力馬もこぞって出走するようになりました。
過去10年の菊花賞馬のうち8頭がこのレースをステップに参戦し、4頭が当レースと菊花賞を連勝する等関連性の非常に高いレースです。

このレースの傾向ですが、菊花賞に向かう重要なステップレースということでかなり高いレベルの実績・歴戦過程が求められます。阪神の坂のある長い直線を舞台とするレースだけに紛れはほとんど発生しないといって過言ではありません。
春のクラシック参戦組は本番又はステップレースで3着以内の実績がある事、クラシック未出走であれば前走・前々走で連勝もしくはそれに準ずる成績(連続連対や重賞好走etc.)の馬でないと上位進出は難しいです。

クラシック未出走組に関しては大きく2つの好走パターンがあります。
一つはラジオNIKKEI賞orオープン・古馬準オープン好走馬です。

こちらは3着以内に入っていることが絶対条件と言えます。
もう一つは「夏の上り馬」と言えるタイプで
500万下・1000万下を連勝してきている馬です。

前走1000万下2着からここで好走する馬もいますが、
このタイプは前々走で500万下を勝っていることが絶対条件です。
ただしこの上り馬には注意しなければならないのはコースに関してです。

夏競馬は北海道・福島・小倉など平坦小回りのコースが多いので、ここで連勝しても当レースでは通用しない馬も多数います。
できれば中央開催の1800m〜2200mの距離で勝ち星を挙げている馬が望ましいかと思います。

逆に北海道の2600m戦の好走馬は長距離適性から「菊花賞の穴候補」としてここでも人気することがありますが、好走することはほとんどありません。スタミナ一辺倒ではなくスピードも一定水準以上ないと根幹距離の2400mでは好走できません。

最後にこのレースは人気どころが活躍する傾向が強いです。とにかく上位3番人気までが安定しており、大きく荒れることはほとんどありません。3連単・3連複で狙うなら2頭までは人気どころから選ぶのがベターでしょう。

今年の注目はダービー馬レイデオロ。
この馬に恐れをなしてか、他の重賞勝ち馬はカデナのみという寂しいメンバー構成ですが、菊花賞に向けて各馬どのようなレースをするか見ものです。


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(注目馬)
レイデオロ(牡、3歳)
前走;ダービー1着
前走のダービーでは東京の長い直線を前にして早めに先頭集団に取り付く強気の競馬でダービー馬の称号を手に入れた。
鞍上の好判断もあるが、この負荷のかかる競馬に耐えた同馬の能力・スタミナは相当なものだ。
今回初めての関西圏でのレースになるが、このレースはダービー好走馬との相性が良いうえ、これといった強敵もいないだけに負けられない戦いと言えそうだ。

ダンビュライト(牡、3歳)
前走;ダービー6着
皐月賞3着、ダービー6着と春のクラシック戦線で世代上位の実力を証明した同馬。それと同時にまだ1勝馬の身ということで勝ち味の遅さも露呈してしまっている感もある。
しかしながら相手なりに走る器用さとどんな競馬にも対応できる安定感は連軸にはもってこいだろう。レイデオロ以外に強敵のいないレースだけに、豊マジックが炸裂するかどうかがポイントだ

アダムバローズ(牡、3歳)
前走;皐月賞17着
ここまでレイデオロと並びメンバー中最多の4勝を挙げており、関西圏では京都2歳ステークス以外すべて馬券になっているのはアドバンテージだろう。
前走皐月賞は大敗したものの早くにダービーを回避して秋に備えてきただけに、準備の度合いは他の実績馬よりも上であろう。
先行脚質なのでどちらかというと内回りの方が向くのかもしれないが、他馬が長い直線を意識して牽制しあうようならこの馬にもチャンスが回ってきそうだ。

サトノアーサー(牡、3歳)
前走;ダービー10着
まだキャリア5戦ではあるが2度の重賞1番人気2着といつ重賞を勝ってもおかしくない素質馬である。
ダービーは一度後方に下がってしまったことが災いしたか?早くからダービー候補ともいわれ、末脚の破壊力は世代でも屈指の存在だけに、最後の1冠に懸ける意気込みも強いはず。
ここは結果を残して本番への弾みをつけたい。

キセキ(牡、3歳)
前走;信濃川特別1着
唯一夏場を使われた上がり馬候補として注目する1頭。
すみれステークス、毎日杯と春シーズンのクラシックロードでも上位に入線していたが、夏の連勝で一気に秋のクラシック戦線へ弾みをつけてきたと言える。
後方待機から息の長い末脚を繰り出す同馬にとっては直線の長い阪神2400mはうってつけの舞台だけに、春の実績組に対して一泡吹かせるシーンがあるかもしれない。

他ではダービーで逃げてしぶとく粘ったマイスタイル(牡、3歳)は先行してトライアルで結果を残している横山騎手も魅力。
重賞2勝馬のカデナ(牡、3歳)も上位も当然実績上位。
1勝馬ながら青葉賞2着のベストアプローチ(牡、3歳)まで印を回したい。

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posted by 競馬予想 at 11:30| Comment(0) | 過去の傾向、展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オールカマー2017過去の傾向からの注目馬

オールカマー 展望

9/24(日)
中山11R
芝2200m
GU
別定

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週の日曜中山のメインはGU産経賞オールカマー。
天皇賞(秋)に向けて古馬の勢力図を確認する意味でも重要な1戦です。

このレースですがこれまでも多くの名馬を輩出してきたレースではありますが、不思議と天皇賞(秋)とは縁がなく、近年は勝ち馬がその年のGTを制するケースも

2007年のマツリダゴッホ以来出ていません。

むしろ同じ中山開催の有馬記念や同距離のエリザベス女王杯などと関連性が深いレースなのかもしれません。

さてこのレースの傾向ですが、
歴戦過程は大きく2つに分けられます。
一つは宝塚記念からの参戦組。

この組は前走の着順問わず上位に入ってくるパターンが多いです。
やはりGTでもまれた経験は大きいということでしょう。
次にサマー2000シリーズからの参戦組。

特に好成績を上げているのは前走札幌記念だった馬で、ここで勝ち馬と0.5秒差以内で惜敗している馬は要注意です。
他に新潟記念からの参戦馬も好成績を収めていますが、逆に七夕賞や小倉記念、函館記念からの参戦馬は今一つ。
シリーズ前半のレースからだとレース間隔が中途半端になるのかもしれません。その他のレースからはパラパラと好走馬は出ていますが、前走条件戦・オープン特別からの参戦馬は全くいいところありません。
伝統の別定GUということで格的に劣る馬には厳しいのでしょう。

このレースに至るまでの成績に関しては面白いデータがあります。1800m、2200mといった中途半端な距離での実績のある馬が上位にきている点です。
本来であれば2000mや2400mで良績のある馬は2200mでも強いはずですが、トリッキーな小回りの中山コースだけに実力以外に器用さも要求されるのだと思います。
当然中山・阪神内回りといったコースの実績だけでなくローカル競馬場での実績や非根幹距離での実績も重要になるので要注意です。また良績を修めるパターンとして過去1年以内に中山の重賞で3着以内に入っている馬も注意が必要です。有馬記念・エリザベス女王杯との関連性という点はこういった部分で説明がつくのではないでしょうか?

脚質的にもトリッキーな中山コースらしく先行馬有利で、追い込みが決まりにくい傾向があります。
しかし2度の坂越えがあるコース形態ということもあり「的」になってしまう逃げ馬も苦しい傾向も出ており、そつなく動ける器用な馬が有利と言えます。

今年のメンバーで注目はステファノスとルージュバック。ともに1800mを得意とするタイプでGTでの好走歴もある強豪ですがともに差し・追い込みを得意とするタイプだけに、伏兵馬の台頭もありそうです。


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(注目馬)
ステファノス(牡、6歳)
前走;安田記念7着
前走は久々のマイル戦に戸惑いながらもGTで7着に入るあたりは力があるし、相手なりに走るこの馬の良さが出たとみていいだろう。
ハイレベルな大阪杯で2着に入っているように力はGT級だが勝ち味に遅い点がある。
初めての2200mではあるがこのレースは1800m好走馬が上位に来ることがよくあり、この馬も1800mは2勝、重賞で2度の3着と得意な距離。
ここで久々の重賞制覇となるか?

ルージュバック(牝、5歳)
前走;ヴィクトリアマイル10着
今年は案外なレースが続くものの、末脚の破壊力はGT級と言っていい。
昨年はエプソムカップ・毎日王冠と当レースと距離的にリンクする1800mで連勝しており、また3歳時には同じ1800mのきさらぎ賞を牡馬相手に勝っている。
若干サウスポーの気がないわけではないが、実力的には十分主役を張れる存在だ。

タンタアレグリア(牡、5歳)
前走;AJCC1着
前走1月のAJCCで待望の重賞初制覇。その時以来の実戦となるが、今年同距離の別定GUを勝っているという点ではかなりのアドバンテージになるだろう。
3歳の青葉賞からずっと蛯名騎手が手綱を取っていることで鞍上も完全に手のうちに入れており、トリッキーな中山コースだからと言ってレース展開で後手に回ることはない。
休み明けが嫌われ過小評価されるようであれば侮れないだろう。

ツクバアヅマオー(牡、6歳)
前走;新潟記念11着
年明けの中山金杯で重賞初制覇。
その後はなかなか力を発揮できないでいるが、今回は全7勝中5勝を挙げ、昨年3着している中山コースに戻る。
良い脚が使える距離が限られているので直線が短く坂のある中山コースが合うと思われ、実績上位馬に対してもコース適性では引けを取らないはず。チャンスは十分だ。

カフジプリンス(牡、4歳)
前走;新潟記念3着
長距離馬と思っていただけに、前走新潟記念で3着に突っ込んできたのは驚いた。
むしろ相手なりに走るこの馬の器用さが活きたのかもしれない。このレースの過去の傾向から見ると、前走サマー2000シリーズで惜敗していた馬の好走が目立つだけに、もう1発穴をあける可能性もある。
本来であれば次走京都大賞典orアルゼンチン共和国杯あたりで寝合いたいところだが、ここでも人気薄になるようなら印を回したいところだ。

デニムアンドルビー(牝、7歳)は前走の鳴尾記念で僅差の競馬を見せて久々にらしさを見せており、ここで復活してもおかしくない。
他では北海道シリーズで結果を出したモンドインテロ(牡、5歳)にも注目したい。

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ラベル:オールカマー
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