2017年12月16日

朝日杯フューチュリティステークス2017過去の傾向からの注目馬

朝日杯フューチュリティステークス 展望

12/17(日)
阪神11R
芝1600m
GT
馬齢

(傾向)
今週の阪神日曜のメインは2歳牡馬のマイル頂上決戦、
GT朝日杯フューチュリティステークス。
多くの名馬が誕生した伝統の一戦です。

今年からホープフルステークスがGTに昇格したことで、
牡馬クラシックを目指す馬にとってはより本番に近い舞台
(というか皐月賞と同距離同コース)
が用意されました。

そのため朝日杯は今後NHKマイルを目指すマイラー志向の馬向けのGTとなることが予想されます。
牝馬の阪神JFと同舞台同距離ということもあって今後存在意義が問われるレースになる可能性は高く、
距離を1400mにするとか明確な違いを打ち出していかないと尻すぼみになってしまいそうな気がします。

さてこのレースのポイントですが、
前述のとおりこれまで2歳チャンピオンを目指して出走していたであろう馬がホープフルステークスに流れることで、大きな傾向の変化がみられると考えられますが、そこには目を瞑り過去の実績を基本線に傾向を導き出してみます。

まずは実績に関して、基本的に新馬・未勝利を勝ち上がって以降のレースで掲示板を外すような馬はまず狙えません。
能力のある馬であれば一度勝利を上げると勝ち方を覚えるもので、途中でアクシデント以外に頓挫をするような馬は3歳までにGTを取れるような器ではありません。これは3歳春のクラシックまで定番と言えるふるい落としの条件と言えます。

前走については
基本的に1着馬を狙ってください。
過去10年の上位3着以内馬30頭のうち、21頭が前走1着でした。前走負けている馬であれば前々走勝っているのが第2の条件。上記2つの条件を満たさなかったのは11年のマイネルロブストのみ。この馬は前々走で札幌2歳S3着(1着グランデッツァ、2着ゴールドシップ)、前走東スポ杯2歳Sは不良馬場がたたって9着に敗れていました。札幌2歳Sの上位馬のその後の出世を考えるとこの馬も十分に実力はあったとみるべきでしょう。

脚質に関して、
ここ数年の傾向として差し有利になってきています。
いくら馬場の手入れの行き届いた阪神開幕3週目とはいえ、この時期の芝の生育は良くないですし、長い直線が大きくモノを言っているようです。特にキャリアの浅い若駒の戦いなのでスピード任せに突っ走るタイプも多く、ある程度落ちついてレースを進められる精神力も備えた差し馬に分があると言えます。
今年のメンバーを見てみるとダノンプレミアムとタワーオブロンドンという2頭の重賞勝ち馬が人気を分けそうな気配。同じく2強対決だった阪神ジュベナイルフィリーズは1格が崩れたが、牡馬の方はどうか注目です。


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(注目馬)
ダノンプレミアム(牡、2歳)
前走;サウジアラビアロイヤルカップ1着
2戦2勝の無敗馬。前走サウジアラビアロイヤルカップでは稍重の馬場をものともせず1分33秒0の2歳レコードタイムで押し切り勝ち。
1番人気で2着のステルヴィオが後方から進めすぎたのもあるが、この馬に0.3秒差をつけての快勝だし、東京の長い直線を2番手から押し切る勝負根性もかなりのもの。阪神外回りコースも勝ち鞍があるし、まず勝ち負けと見た。

タワーオブロンドン(牡、2歳)
前走;京王杯2歳ステークス1着
名門藤沢きゅう舎の期待馬。前走京王杯2歳ステークスではスローな流れの中きっちりと脚を溜めて、直線抜け出して1番人気に応えた。
レースの上りが33秒9という流れをメンバー中最速の上りで差し切っており、切れ味はかなりのものである。
唯一の不安は1600m未経験の点だが、力の要る札幌1500mで快勝しておりスタミナ面の不安はさほどない。上位に顔を出してくる可能性は高い。

ステルヴィオ(牡、2歳)
前走;サウジアラビアロイヤルカップ2着
前走は後方から進みしたことが災いしたか、勝ち馬をとらえられなかったが、稍重馬場でここまで追い込んだのだから負けて強しといえるだろう。
短距離馬ロードカナロアの産駒ながら新馬・コスモス賞と連勝してマイル重賞2着の実績ならば距離は問題ないだろう。
初の長距離輸送が気にかかるところだが、このメンバーに入れば十分上位に入れる器だろう。

フロンティア(牡、2歳)
前走;デイリー杯2歳ステークス4着
2戦2勝で臨んだ前走デイリー杯2歳ステークスでは先行できものの底から伸びを欠いて4着。
休み明けであったことも原因と思われるが、初めての右回りに戸惑ったこともあるかもしれない。
一叩きされて調子も上向きだし、前に流れに乗れる点はメリット。前走のようなことはないはずだが・・・。

ダノンスマッシュ(牡、2歳)
前走;もみじステークス1着
3戦2勝2着1回とまだ連を外していない。前走もみじステークスでは前々で流れに乗り2着馬に0.5秒差をつける圧勝。
ダンチヒ系の肌に短距離馬ロードカナロアという血統で1400mまでしか実績がないのが懸念材料ではあるが、昨年3着のモンドキャンノのような例もあるだけに軽くは扱えないだろう。

他では前走デイリー杯2歳ステークスで+22kgの太め残りながら3着に残ったケイアイノーテック(牡、2歳)、重賞勝ち馬でもあるカシアス(牡、2歳)にも注目したい。

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2017年12月08日

阪神ジュベナイルフィリーズ2017過去の傾向からの注目馬

阪神ジュベナイルフィリーズ 展望

12/10(日)
阪神11R
芝1600m
GT
馬齢

(傾向)
今週日曜阪神のメインは2歳女王決定戦GT阪神ジュベナイルフィリーズ。来年の桜花賞・NHKマイルカップを占うレースとして注目です。

このレースですが、以前はスタートしてすぐにカーブを迎える旧阪神1600mコース(現在の内回り)に加えて、経験の浅い2歳馬の戦いということで乱ペースになりやすく、
1400m以下のレースで先行して実績を残してきたスピード馬が崩れ、マイル以上の距離で初勝利を挙げてきた人気薄の差し馬が台頭するレースとして有名でした。
現在では直線の長い外回りコースになっているため、実力馬がその名にたがわぬ活躍を見せ、来春のクラシック戦線を大きく占うレースとして台頭してきています。

さてこのレースの特徴ですが、
まずは前走好走馬の多さが目につきます。
過去10年間の3着以内馬30頭を見て行くと、前走3着以内に入っていない馬は2頭だけで、その2頭も掲示板には載っていました。
この3着以内に入っていない2頭はそれぞれ前々走で500万下勝ちと重賞2着。つまりはオープン馬になっていたということ。特に過去5年で初勝利後すぐにこのレースに参戦した馬は3着が1回と苦戦傾向。以前は素質にモノを言わせて好走していた馬もいましたが、近年は完成度の高さを問われて苦戦傾向にあるとみてよいでしょう。

また実績に関しても上記のように500万下以上の実績を持っている馬が有利な傾向にあります。
特に2歳重賞の数が増えてGTへのレース体系が整備されてきたことから、より高いレベルのレース経験がこのレースに活きていると思われます。夏のレースでも直前の11月のレースでも構わないので、重賞の経験はプラス材料と言えます。

最後に脚質に関して。
最初に書いたように現在の外回り1600mになってからはコーナーまでの距離が伸びたため、落ち着いたレースになり実力馬が実力通りの結果を残すケースが多くなっています。
以前に比べて直線が長くなったこともあり差し有利の傾向が強まりました。ただし全馬を追い込み一手でかわし切るのはいくら直線が長いと言っても至難の業。
レースの完成度という意味でも先行抜け出しや中団からの差しといった安定したレースができる馬が有利と言えるでしょう。

昨年はフランケル産駒のソウルスターリングが優勝しましたが、今年は新種牡馬オルフェーブルの娘たちが前走のパフォーマンスから人気を集めそうな気配。来年に向けて牝馬戦戦を引っ張っていけるのか注目です。


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(注目馬)
ロックディスタウン(牝、2歳)
前走;札幌2歳ステークス1着
オルフェーブル産駒の2強の1頭。
前走札幌2歳ステークスは牡馬相手に快勝。前々走が超高速馬場の新潟の新馬戦をこなし、輸送もはさんで力の要る札幌で勝つのだからどんな条件でも能力を発揮できるタイプと見た。
鞍上はこのレース3連覇のかかるルメール機種だし、札幌2歳ステークスの勝ち馬はこのレース3戦3勝と相性が良い。3連勝での戴冠の可能性は高いとみた。

ラッキーライラック(牝、2歳)
前走;アルテミスステークス1着
こちらもオルフェーブル産駒の有力馬。
前走アルテミスステークスでは前々に付けて早めに抜け出すという横綱相撲で快勝。
東京・新潟と左回りばかりを使い、右回りの阪神は初めてのチャレンジになるが、ともに長い直線を早め抜け出しで勝つあたりに非凡な能力を感じる。
対するロックディスタウンが牡牝混合重賞の勝ち馬ということで評価をやや下げたが、勝るとも劣らない能力の持ち主だろう。

ベルーガ(牝、2歳)
前走;ファンタジーステークス1着
この馬も2戦2勝の無敗馬で前走ファンタジーステークスで重賞制覇。
このレースの勝ち馬はなかなか本番で好走できないのだが、後方から有力各馬を差し切った内容も良いし、負かした馬はこのレースでも上位人気に支持されそうな有力馬。
父キンシャサノキセキで短距離向けの血統だが、競馬っぷりから距離は持ちそう。一気に上位に顔を出してもおかしくない。

アマルフィコースト(牝、2歳)
前走;ファンタジーステークス3着
2戦2勝で迎えた前走ファンタジーステークスだったが、休み明けの影響か伸びを欠いて3着。
しかし前走負けるまでの2戦の内容は良かったし、タフな中京のマイルを牡馬相手に勝っているのだから力はある。
ダイワメジャー産駒らしくハマった時の強さを感じるタイプの馬だし、決して早熟馬という雰囲気でもない。巻き返しはありうる。

マウレア(牝、2歳)
前走;赤松賞1着
今年は今一つ活躍が目立たないディープインパクト産駒だが、この馬は東京のマイル戦で2戦2勝と負け知らず。
時計は今一つではあるが、瞬発力で一気に差し切る競馬ぶりはディープらしい。
しかもディープ×Storm Catのニックス配合である同馬は大物感もあり。ここで大化けしてもおかしくない。

ブエナビスタの娘として注目のソシアルクラブ(牝、2歳)だが、ここ数年1戦1勝馬は好走していないため評価を下げたが、母は未勝利戦から抽選を突破して参戦しぶっちぎっただけに、娘もこのパターンにはまるか注目。
他では3年連続好走馬を出しているアルテミスステークスの2着馬サヤカチャン(牝、2歳)、重賞で2戦連続好走しているコーディエライト(牝、2歳)にも注目したい。

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posted by 競馬予想 at 21:38| Comment(0) | 過去の傾向、展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カペラステークス2017過去の傾向からの注目馬

カペラステークス 展望

12/10(日)
中山11R
ダート1200m
GV
別定

(傾向)
今週日曜の中山メインは短距離ダート重賞GVカペラステークス。ダートのスプリンターたちが一堂に会し覇を競います。

昨年もこのブログで説明した通り、現在JRAのダートスプリント路線は頂点となるレースがなく、どうしても地方に活躍の場を求めがちです。
準オープンやオープン特別は豊富にあるのですが、実績馬にとっては負担重量の戦いとなるため、多少賞金は少なくとも地方交流重賞を使っている現状があります。
こういった流れがあるからか有力馬も育ちにくく、JBCスプリントでマイル以上を得意とするコパノリッキーが2着したように主役不在に近い状況です。逆に馬券を買う方としてはうまくいけば高配当にありつけるうれしい状況ではあるのですが・・・。

さてこのレースの特徴ですが、まずは脚質に関して。
一般的に中山1200mダートは先行有利と言われますが、
このレースは一筋縄にはいきません。
ここに参戦する各馬はスピード自慢の猛者ばかりで
テンのスピードはかなりのものです。

仮に中団・後方に待機したとしても離されては終わりですので
ある程度のスピードで全体が流れてゆきます。
加えて最後の直線に中山名物の急坂が待ち構えており、逃げ・先行馬にとってはかなり厳しい流れとなり、差し・追い込みが決まるというメカニズムです。
加えて寒さも厳しい季節となってきますので砂はパサパサに乾燥しているうえ、状況によっては凍結防止剤が巻かれることもあり時計のかかるパワー優先の馬場になればより差しが活きるということになります。

次に前走に関して。
通常であれば重賞から転戦するような馬が上位に入るかと思いきや、
このレースでは前走オープン特別や準オープンからの参戦馬が好調です。
特に前走関西圏のオープン特別から参戦してきた馬、さらに言うならば1200mよりも1400mを使った馬が好調です。
これは中山ダート1200mと同じ芝スタートということが共通しており、テンのスピードについて行ける下地ともいえるでしょう。重賞からの参戦馬に関してもJBCスプリント組を除けば東京ダート1600mの武蔵野ステークスからの参戦馬。このコースも芝スタートということは偶然ではないと思います。

実績に関してはダート1400m以下の距離で好走実績のある馬を素直に狙っていって問題ないと思います。前走で負けている馬であっても、この距離で実績のある馬であれば巻き返すパターンも多く、1回の敗戦で軽く扱うのは禁物です。
今年の参戦馬は実績馬はいるものの、これといった絶対的存在の馬はおらず、混戦が予想されます。


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(注目馬)
ベストマッチョ(セン、4歳)
前走;オータムリーフステークス3着
オープンに上がってからなかなか成績の安定しない同馬だが、デビューから5戦連続連対などは素質がないとできない芸当。
前走はデビュー以来最低馬体重で初めての差す競馬になったがきっちり脚を伸ばして3着に入り復調のきっかけを作ったか?京都1400mの惜敗馬はこのレースでも上位に来るケースが多く、この馬の巻き返しに期待する。

コーリンベリー(牝、6歳)
前走;JBCスプリント6着
かつてのJCBクラシックを勝った女傑も6歳を迎えやや衰えも感じるが、昨年も3着に入っているようにJRAのスプリント戦とは相性が良い。
スピードに乗って前々で進めることができれば実にしぶといタイプだけに、芝コースを長く走れる外枠に入るようだと注意が必要。今回のメンバーのレベルは決して高くないだけに、もう一花咲かせるチャンスと言えよう。

ブルミラコロ(牡、5歳)
前走;室町ステークス着
デビュー以来大きく負けたのは重賞初挑戦だった4走前の根岸ステークスのみ。その時以来の重賞挑戦になるが、相変わらずオープン特別ではきっちりと上位に入っているように安定感は相変わらず。
有力馬にそれぞれウィークポイントがあるメンバー構成ならば消去法でこの馬が上位に入ってくるチャンスは十分。
デビュー以来秋山騎手が手綱を離さないように相当な期待を持っていることがうかがえるだけに、是が非でも初重賞を取りたいところだ。

スノードラゴン(牡、9歳)
前走;JBCスプリント7着
スプリンターズステークスを制している同馬も既に9歳。
上がり目はなさそうだが、このメンバー構成ならば実績がモノを言いそうな感じ。
ダートも不問で地方交流のスプリント重賞でも上位に入っている。今年はスプリンターズステークスでも上位に入ったように好調はキープしている様子。上位進出もありうる。

キャプテンシップ(牡、5歳)
前走;安芸ステークス1着
前走1400mの準オープン勝ち上がりというこのレースの好走パターンに当てはまる同馬。
前走だけでなく準オープンとはいえ5戦連続馬券内という安定感はもっと評価されていいだろう。
先行力が魅力だが前々走では後方から追い込んでいるように、自在性もあるので周りを見ながら競馬ができるのは強み。今の勢いで一気に重賞の壁も突破するか?

他では前走ダート1200m戦の1着馬であるニットウスバル (牡、5歳)とディオスコリダー(牡、3歳)、韓国のダート重賞を制したグレイスフルリープ(牡、7歳)にも注目したい。

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2017年12月01日

チャンピオンズカップ2017過去の傾向からの注目馬

チャンピオンズカップ 展望

12/3(日)
中京11R
ダート1800m
GT
定量

(傾向)
今週の日曜中京のメインはダート最強馬決定戦GTチャンピオンズカップ。中央だけでなく、地方・海外からの参戦馬もいるまさに日本のダート最高峰のレースと言えます。

このレースですがかつてジャパンカップダートと呼ばれていたころからなかなか一流馬が集まりにくいレースと言われてきました。
始まった当初は東京2100mという距離もあってフェブラリーステークスで好走するような馬が力を発揮しにくく、
スピード負けはするがスタミナ自慢のような馬に向くレースでしたし、
阪神1800mの頃は小回りの阪神コースで枠の有利不利もありました。
現在はどの馬も好走しやすくなった中京1800mを使っていますが競馬場の特性としてパワー優先のレースになっています。

このレースですが、ポイントは前走です。
過去10年の3着以内馬30頭を見て行くと
前走で4着以内の馬が30頭中28頭と圧倒的多数を占めます。

残り2頭に関しても
GT馬カネヒキリ(前走が屈腱炎からの復帰戦)と
同年のGTフェブラリーステークス3着馬のアスカノロマン(前走2番人気、馬体重が+10kgの太め残り)と
GT実績のある馬のみ。

ここが一つのポイントになるでしょうか・・・。

また前走1秒以上負けた馬が巻き返した例は過去に3頭いますが
全馬GT3着以内の実績がありました。
ダート最高峰のレースなので、勢いまたはGT実績は不可欠と言えるのではないでしょうか?

次にここまでの歴戦過程に関してですが、
地方交流GTから準オープンまで様々。
一応同じ左回りのレースである武蔵野ステークスが最も関連性の深いステップレースかとは思いますが、地方GTのJBCが今年は左回りの大井競馬場で行われたので、
JBCクラシックやJBCレディースクラシックなどの好走馬が今年は注目されるかもしれません。また右回りでも同じ1800m戦のみやこステークスや阪神のシリウスステークスからの出走馬も多く、注目する必要があると思います。

最後に脚質についてですが、
中京ダート1800mのコースは直線に入るとすぐに急坂が待ち構えているため、他の競馬場と違いトップスピードに乗り切る前に坂を上らないといけません。
そのためパワーのない先行馬はゴール前で失速する傾向があり、
差し馬有利と言われています。直線一気の追い込み馬でも十分勝負になりますので、穴っぽい差し馬には注意が必要です。逆に先行馬の場合はパワーの要る良馬場での実績、深いダートの地方競馬での実績がある馬を選びたいです。

今年はJRAの前哨戦がすべて単勝2ケタ以上の穴馬が好走するなど荒れ模様。
一筋縄ではいかない可能性が高く、難解なレースになりそうです。


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(注目馬)
サウンドトゥルー(セン、7歳)
前走;JBCクラシック1着
前走JBCクラシックでは他の有力馬が伸び悩む中、きっちりと脚を伸ばして快勝。時計のかかる地方競馬場の深いダートが得意なタイプではあるが、パワーがあるので昨年の同レースを豪快に差し切ったように中京コースはマッチする。
7歳になったとはいえ衰えは感じない。評価は思いのほか低いが、連覇の可能性は十分ある。

カフジテイク(牡、5歳)
前走;武蔵野ステークス5着
昨年の同レースはGT初挑戦ではあったが11番人気で4着に好走。その後差し脚を活かして一気にスターダムにのし上がった。
この馬の豪快な差しは左回りで直線が長い東京が最も合うのだが、同じ左回りの中京でも前が止まりやすい分楽しみはある。今年はドバイで国際部隊も経験しているだけに、成長度に期待したいところだ。

ケイティブレイブ(牡、4歳)
前走;JBCクラシック2着
前走JBCクラシックではサウンドトゥルーには差されたものの、きっちり2着を確保。デビュー以来掲示板を外したのはフェブラリーステークスの1回だけと安定感は抜群。特に1800m超のレースでは常に自分の実力は発揮するタイプなので、馬券を買う方は非常に安心感がある。
問題は先行脚質に分が悪い中京コースだが、地方の深いダートを得意とするパワータイプなので苦にしない可能性もある。

アポロケンタッキー(牡、5歳)
前走;JBCクラシック8着
前走JBCクラシックではいいところなく敗れたものの、前々走日本テレビ盃ではサウンドトゥルーを負かしており、実力は折り紙付き。
今年は地方競馬場ばかりを転戦し、中央初見参になるが昨年のみやこステークスを勝っているように、軽い馬場もこなす。昨年は初GTチャレンジもあって敗れているが、力をつけて1年越しのリベンジなるか?

テイエムジンソク(牡、5歳)
前走;みやこステークス1着
前走みやこステークスで念願の重賞初制覇。逃げ脚が魅力の同馬だが、前走は4番手に控えて直線早め抜け出すという脚質の幅も見せた。昨年12月以来常に馬券圏内をキープしている安定感があり、他の有力馬と違って中央競馬で力をつけてきた馬。初めてのGTで先行馬に厳しい中京コースとハードルは高いが、今の勢いなら一気に突破する可能性も十分だ。


前走苦手なスプリント戦で2着と底力を見せたコパノリッキー (牡、7歳)だが、寒い時期が苦手な様子で11月〜3月までの成績が下降気味。ここは抑え程度で。他ではサンライズノヴァ(牡、3歳)、サンライズソア (牡、3歳)の3歳勢がどこまで力をつけているかにも注目したい。

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チャレンジカップ2017過去の傾向からの注目馬

チャレンジカップ 展望

12/2(土)
阪神11R
芝2000m
GV
別定

(傾向)
今週の土曜阪神のメインはGVチャレンジカップ。
暮れの阪神の開幕戦として定着してきたレースです。

このレース、以前は秋の阪神の開幕戦として長い歴史があり、
菊花賞や天皇賞に向かう夏の3歳上がり馬が古馬を相手に
まさに「チャレンジ」をするレースでした。

特に開幕週の絶好の馬場を活かして逃げ・先行馬が幅を利かせていましたが、この前有利の展開を後方から差し切る3歳馬などは
「菊花賞の秘密兵器」と言われたものです。

6年前に12月の阪神開幕週の開催になり、また今年から2000mの別定戦として生まれ変わりますが、コース形態も相まって先行有利の傾向になると思われ、これから伸びる馬を見る楽しさよりも馬券的においしい馬を探す方に力を入れる方もいらっしゃるかと思います。

さてこのレースですが、
今年からハンデ⇒別定戦、
外回り1800m⇒内回り2000mになるので、

これまでの傾向から大きく変わることが予想されます。

なので、一般的にこういった傾向になるだろうという予測での話になってしまうのですが、考えられる傾向を書いていきたいと思います。

まずはハンデ戦⇒別定戦になることによって3歳馬の活躍が目立つようになると思われます。
これまでのハンデ戦の場合3歳馬も好走することがありましたが、別定戦よりも軽い斤量で走れるローカル競馬場を主戦場とした重賞実績のある古馬が活躍する傾向にありました。
特に夏競馬でそこそこ好走して中央のオープン特別で復帰し、牡馬55kg前後(牝馬2kg減)の斤量を背負う古馬はいかにも有利な立場だったと言えます。今後はそういった古馬も牡馬57kg(牝馬、3歳馬各2kg減)となり、そういった馬にとっては不利な条件となります。逆に3歳の重賞実績のある馬にとっては古馬重賞獲りの大チャンスともいえるでしょう。

次に脚質ですが、
明らかに逃げ・先行馬有利になると思われます。

これまではいくら開幕週と言っても外回りの1800mで長い直線を生かした差し馬に分がありました。また力の差が出やすいコース形態ということもあって底力を持った馬がねじ伏せるイメージの勝ち方が目立ちました。今後は前に行けるスピードが求められ、内回りのコース形態に合わせて器用に立ち回る馬が有利になると思われます。いくら力のある馬でも大外追い込み一手のような破壊力に頼る大味な競馬では対応ができないと思われ、同時に騎手の腕も求められるレースになるでしょう。
今年は登録メンバーが12頭と寂しい状況。
2頭の3歳馬の上昇度合いがポイントになりそうです。


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(注目馬)
マキシマムドパリ(牝、5歳)
前走;エリザベス女王杯4着
前走エリザベス女王杯では4着に好走。
今年は重賞初制覇を含む2勝と安定して実力を発揮できるようになってきた。阪神2000mはマーメイドステークスを勝った舞台で、阪神コースも得意な部類。
先行力があり、相手関係も比較的楽なだけに牝馬であっても勝機は十分。藤岡騎手もこの馬を手の内に入れており、チャンスはある。

サトノクロニクル(牡、3歳)
前走;菊花賞10着
前走菊花賞は泥んこの不良馬場に泣かされて10着と初めての大敗を喫したが、距離も相まって仕方がないところだろう。
本来は2000m超のレースの方がよさそうなタイプではあるが、ある程度好位に付けられる器用さを持っており開幕週の馬場にはぴったりなタイプ。相手なりに走るタイプなので勝ち切るかどうかは微妙だが、少なくとも大きく負けることはないはずだ。

ブレスジャーニー(牡、3歳)
前走;菊花賞12着
前走菊花賞が骨折からの復帰戦で11カ月ぶりという厳しいものだったうえに、馬場の悪さを考えると仕方がないところ。ここが仕切り直しの1戦と言える。昨年の2歳重賞2連勝で見せた鋭い差し脚は復活してくれば大きな武器になるだろう。
差しと言っても直線一気のタイプではないだけに、あとはどこまで休養前の状態に戻っているか。そこに尽きる。

メドウラーク(牡、6歳)
前走;アンドロメダステークス3着
ここ4戦でオープン特別3度の3着という成績はこのメンバーの中では十分評価されてよいもの。
特に馬場が渋った時の安定感は目を見張るものがある。今回は開幕週のパンパンの馬場が予想されるためどれだけ頑張れるかがポイントになるが、内で脚を溜めれれば上位進出は可能だ。

ジョルジュサンク(牡、4歳)
前走;福島記念除外
前走福島記念では無念の除外。前々走西宮ステークスで準オープンを突破し、3歳時はすみれステークスを勝つなど、阪神コースに苦手意識はないはず。ムラ駆けのタイプっぽいところがあり好走するならばアタマまで突き抜けるタイプだろう。


頭数も少ないうえ、他で注目する馬としては長距離戦の実績がメインだが重賞でも好走歴のあるモンドインテロ(牡、5歳)には注意が必要だろう。


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2017年11月25日

ジャパンカップ2017過去の傾向からの注目馬

ジャパンカップ 展望

11/26(日)
東京11R
芝2400m
GT
定量

(傾向)
今週の日曜東京のメインはGTジャパンカップ。
世界各国から有力馬の参戦するレースで、格としては全GTのトップに位置するレースです。

ジャパンカップの歴史を紐解くと1980年代は海外の2線級以下の馬に日本馬が軽くひねられる場面が目立っていました。
1990年代になると凱旋門賞馬やブリーダーズカップの好走馬が大挙して出走していたものの、日本馬も良く健闘して非常に熱い戦いだったのを覚えています。
そして現在は海外の一線級は出走せず、どちらかというと天皇賞(秋)の再戦または有馬記念の前哨戦的な位置づけになっており、レベルは高いもののいまいち盛り上がりに欠けるというのが時現状です。

さてこのレースの傾向ですが、
過去10年の3着以内馬30頭を見ていくと前走天皇賞(秋)の馬が圧倒的多数なのがわかります。
中心となるのが4歳馬の一線級なので当然と言えば当然なのですが、昨年まで9年連続で基本は2頭、最低でも1頭馬馬券に絡んでいました。

しかし昨年は勝ち馬キタサンブラックを筆頭に2頭が京都大賞典、1頭がアルゼンチン共和国杯からの参戦でした。
天皇賞(秋)組の上位が皆距離不安を抱えた馬たちだったので当然とも言えるでしょう。今後このようなケースは極まれだと思われ、基本は天皇賞(秋)組、他は海外含むGT組を中心として、別路線があったとしてもGU上位組と考えた方がよいでしょう。

次に前走の着順ですが基本は5着以内に入っていること、特にGT以外からの場合は最低でも馬券に絡んでいないと話になりません。
ちなみに前走2ケタ着順から3着以内に巻き返したのは過去10年でジャガーメイルトーセンジョーダンの2頭。
ともに天皇賞馬(春と秋の違いはあるが)で、やはりGTの中でも格上位のレースを勝ち切る底力が必要と言えます。
また実績については2000m以上の重賞勝ち、またはGTで3着以内の実績は必要です。これを破ったのはエルコンドルパサーぐらいで、この馬も毎日王冠で古馬重賞初挑戦ながら当時絶対的な強さを誇ったサイレンススズカの2着に入っており、実力の一片を示していました。長距離実績はなかったものの勝つべくして勝ったと言えるでしょう。

最後に外国馬について、過去10年で1頭も3着以内に入っていません。時計の早い堅い馬場が問題だとか、日本に来てからの調教環境がハンデがありすぎるとかいろいろ言われますが、力がある馬が来ていないことも事実。昨年の香港ヴァ―ズ2着したハイランドリールぐらいの実績馬が来なくなっている現実はJRAも直視しなくてはいけないとおもいます。しばらくは日本馬の天下が続きそうですが、海外の有力馬がガンガン来て激しい戦いを繰り広げてもらいたいものです。

今年の見どころは連覇を狙うキタサンブラックとダービー馬レイデオロの対決。引退を発表し残り2戦となった前者に対し、ここにきて古馬相手のGTで連勝中の3歳馬の代表ともいえる後者の争いに注目が集まります。


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(注目馬)
キタサンブラック(牡、5歳)
前走;天皇賞(秋)1着
前走天皇賞(秋)はスタートで出遅れたものの泥んこの不良馬場の中を先行押切りの強い競馬。武豊騎手のマジックともいえる好騎乗に注目が集まったが、あの馬場で騎手の要求に対して120%の回答ともいえる結果で答えたのは力がないとできない。
残り2戦を1勝2着1回で歴代最高賞金獲得馬となるだけに、連覇を狙うここは全力投球とみていいだろう。
余ほどのことがない限り大崩れはないと見た。

レイデオロ(牡、3歳)
前走;神戸新聞杯1着
前走神戸新聞杯では後の菊花賞馬キセキを子ども扱い。強い内容で勝ってここに駒を進めてきた。
初の古馬との対戦がGTの中のGTと言えるジャパンカップでかなりハードルは高いが、ジャングルポケットが菊花賞後古馬との初対戦のここを勝ったこともありハンデとはならないだろう。
末脚を活かせる東京コースはいかにも向きそうなタイプだし、あとは古馬との力関係だが、古馬GTを3歳馬が連勝している現状を考えるとレベルは高そうだし、この馬も後に続く可能性は十分だ。

マカヒキ(牡、4歳)
前走;天皇賞(秋)5着
前走天皇賞(秋)は持ち味の切れ味を削がれる不良馬場であったが後方から脚を伸ばして5着に食い込んだ。近走不振ではあるがやはり左回りは走るし、ダービー馬の底力は健在といったところか。
今回はダービーを勝った府中2400mが舞台だし、これまでのような不良にはならないが適度に時計のかかる馬場で外差しには有利な傾向。
過去ダービー馬が翌年のジャパンカップで好走を見せるケースは何度もあり、当馬にも期待したいところだ。

サトノクラウン(牡、5歳)
前走;天皇賞(秋)2着
前走の天皇賞(秋)はこの馬の道悪適性がピッタリハマったレースと言っていいだろう。まさに勝ちパターンの競馬だっただけに、勝ったキタサンブラックの粘りをほめるしかないだろう。
今回は前走のように泥んこ馬場にはなりそうにないが、それでも一昨年のダービー3着馬だし、香港ヴァ―ズでハイランドリールを降した2400mと舞台としては文句なし。
あとは一雨降れば鬼に金棒だろう。

シュヴァルグラン(牡、5歳)
前走;京都大賞典3着
昨年はアルゼンチン共和国杯勝ちからの参戦で、キタサンブラックの3着に好走。
今年は京都大賞典3着からここに挑む。今年は天皇賞(春)で昨年を上回る2着だし、今年の方がローテーション的にも余裕がある分、楽しみはありそう。とにかくどんな相手でも常に相手なりに好走する安定感は実績上位のGT馬にも引けを取らないし、直線はしっかり脚を伸ばしてくれる分計算も立てやすい。あとは位置取り一つだろう。

オークス馬ソウルスターリング(牝、3歳)も注目を浴びているが、天皇賞(秋)で道悪での競馬の影響を受けているだけにその回復具合に注目。
他では昨年2着のサウンズオブアース(牡、6歳)、天皇賞(秋)3着のレインボーライン(牡、4歳)に加え、タンタアレグリア(牡、5歳)、シャケトラ(牡、4歳)といった長距離得意な面々にも注目したい。

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