2017年06月25日

宝塚記念

6/25(日)
阪神11R
宝塚記念
◎11番サトノクラウン
相手
10、8、6、2

馬券:馬単・3連複


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2017年06月23日

宝塚記念2017過去の傾向からの注目馬

宝塚記念 展望

6/25(日)
阪神11R
芝2200m
GT
馬齢

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週の日曜阪神のメインは夏のグランプリGT宝塚記念。
ファン投票で選ばれた馬たちを中心に上半期を締めくくるレースです。

今年から大阪杯がGTに昇格したことで春の中・長距離路線が整備され、一流馬にとってより参戦しやすい環境が整ったと言えます。
これまでであれば上半期の根幹距離と言えるGTが宝塚記念しかなかったので、多くの馬が海外に主戦場を求め春競馬はイマイチ盛り上がりに欠けました。
今後は大阪杯⇒宝塚記念というルートをたどる馬も多くなると思われます。さらに言えば安田記念からの参戦馬を増やすべく、もう1週間隔が開くとベターと言えるのでしょうが・・・。

さて宝塚記念の傾向ですが、
まずローテーションです。
過去10年を見ると天皇賞(春)からの参戦馬が3着以内に入れなかったのが1回のみと、このローテーションの取捨選択から入るのが第一歩と言えます。
基本的に3着以内に入った馬が堅調です。
5年前から4年連続して着外からの巻き返しが続きましたが、そのうち2回は京都で全く走らなかったゴールドシップで、1回は前々走で大暴走したオルフェーブル(もう1回はJC2着の牝馬デニム案ドルビー)。
実績があれば巻き返しも可能ですが、基本は上位馬と考えましょう。

天皇賞組以外では海外GT、ヴィクトリアマイルといったGT組か金鯱賞・鳴尾記念・目黒記念の非GT組に分かれます。
特に非GT組は実績馬以外は上位馬しか3着以内に入れないと考えてください。ヴィクトリアマイル組はのべ4頭の3着以内馬が出ていますが2回がブエナヴィスタ、他がヴィルシーナとショウナンパンドラなのでGT馬のみと考えていいでしょう。

脚質ですが、阪神内回りコースということもあり先行馬有利の傾向はこのレースでも同様です。ただし差し・追い込み馬でも上位に入っている馬を見ていくと、他力本願ではなく自分で早めに動く馬は上位に顔を出しています。
極端な例で言えば2013・14年で連覇を果たしたゴールドシップのように3・4コーナーで好位に取り付いていける馬であれば、十分チャンスがあると言えるでしょう。

実績面ではさすがにグランプリと呼ばれるレースだけあって、GT上位馬(3着以内)かGUウィナーが力を発揮するレースです。
特に海外遠征帰り、明確な敗因があるにもかかわらず近走不振というだけで下位人気となっている実績馬はとんでもない穴をあけることがあるので要注意と言えます。
今年は登録が11頭と非常に寂しいグランプリとなりました。
実績面でも近走の状況でもキタサンブラックの「1強」と言えるメンバー構成ではありますが、果たして・・・。


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(注目馬)
キタサンブラック(牡、5歳)
前走;天皇賞(春)1着
言わずと知れた現役最強馬の1頭と言っていいだろう。
2000〜3200mでの安定感はメンバーの中でも抜けている。昨年はマリアライトとドュラメンテに差されたものの逃げて格好の「的」になってしまった結果だし、稍重馬場も多少影響したかもしれない。
今年は類似コースと言える大阪杯を勝っているし、何より昨年の上位2頭のような強力な差し馬は不在。春GT3戦目の疲れぐらいしか不安材料はなく、まずはここを勝って海外挑戦に弾みをつけたい。

シャケトラ(牡、4歳)
前走;天皇賞(春)9着
前々走日経賞で重賞初制覇し、前走天皇賞(春)では3番人気に推されたものの、結果は9着。初めてのGT挑戦に加え、3200mの長丁場は同馬にとってかなり苦しいレースだったと言わざるを得ない。
今回は走り慣れた2200mに戻るし、直線平坦な京都コースよりは坂があり底力勝負の阪神コースの方が向くタイプ。
2度目のGT挑戦ということで雰囲気にもなれるだろうし、前進が見込める。前々走で皐月賞馬を含む豪華メンバーを破った底力発揮なるか?

レインボーライン(牡、4歳)
前走;天皇賞(春)12着
前走天皇賞(春)はスタートで後手を踏み、慣れない後方からの競馬が影響したか、初めての2ケタ順位となってしまった。
上位に入ったのはある程度前にいたメンバーだっただけに、前走の大敗は度外視していいだろう。
菊花賞2着馬ではあるが、NHKマイルカップ・札幌記念3着があり血統的には姉アニメイトバイオ同様2000m前後の中距離の方がより力を出せるタイプ。適距離での巻き返しは十分あり得る。

ミッキーロケット(牡、4歳)
前走;大阪杯7着
前走大阪杯では後方からの競馬となってしまい7着敗退。タイム的には平凡だったが上がり3ハロンのタイムはメンバー中3位の33.9秒だし、この馬の力は見せたと言っていい。
今回は若干距離の短かった2000mから200mの距離延長となり、この馬としては条件は好転する。相手なりに走ってくるタイプだけに、気が付けば上位に・・・ということは十分にあり得る。

サトノクラウン(牡、5歳)
前走;大阪杯6着
前走大阪杯は6着に敗れたが、同馬の苦手なスローペースでの差し脚比べとなっては致し方ない。
速い脚を持たない同馬だが前走の上がりタイムは34.2秒と十分検討した部類だろう。1週前の追い切りではやや重苦しい動きだったが、昨年末に香港GTを制し今年も京都記念を勝つなど、衰えを見せず逆に進化している印象がある同馬だけに、軽く扱うと痛い目に合いそうだ。
特にこの時期は馬場が渋る可能性も十分にあり、現役きっての道悪巧者にとっては願ったりの舞台だろう。


長距離戦では安定しているシュヴァルグラン(牡、5歳)だが2400mのジャパンカップでの好走実績がありここでも上位進出する可能性がある。
他では牝馬ながら常に上位に顔を出すミッキークイーン(牝、5歳)、グランプリホースでもあるゴールドアクター(牡、6歳)も実績があるだけに注意が必要です。

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posted by 競馬予想 at 15:29| Comment(0) | 過去の傾向、展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大沼ステークス2017過去の傾向からの注目馬

大沼ステークス 展望

6/24(土)
函館11R
ダート1700m
オープン
別定

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週の函館土曜日のメインはダートのオープン特別大沼ステークス。
オープンの北海道ダートシリーズ第1戦と言っても過言ではないでしょう。

夏の北海道開催のダート戦はこの大沼ステークスから始まり、
同条件のマリーンステークス、
舞台を札幌に移してGVエルムステークスと続きます。
はっきり言ってその後GT戦線につながるレースとは言えませんが、能力を秘めた馬がきっかけをつかむレースであったり、中央ダートではイマイチだった馬が一気に上昇するレースでもあるので、毎年楽しみなレースでもあります。

なおこのレースですが3年前から別定戦になっており、ハンデ戦時代のデータも加味しながらの分析となります。

まず脚質ですが
ある程度満遍なく勝ち馬・上位入着馬は出ています。
本来函館ダート1700mは「逃げ馬天国」ともいわれるくらい逃げ・先行馬有利な舞台なのですが、
さすがにオープンクラスの馬たちの争いとなれば3・4コーナーからの壮絶なマクり合い・仕掛け合いとなり簡単に先行馬を勝たせてくれるほど甘いレースにはなりません。
追い込み馬は近年活躍しているのもこの傾向があるからだと思います。
ただし複勝率で行くと先行馬で、人気薄の実力がやや足りない馬が上位人気馬の仕掛け合いを尻目に好位から出し抜いて上位を確保するというイメージでしょうか・・・。

次に前走に関してですが、
思いのほか前走敗退組、特に10着以下に敗れた馬の巻き返しが顕著なレースです。
これは過去5年の3着以内馬全馬が前走が重賞並びにオープン特別であり、しかもGTフェブラリーステークスをはじめとしてレベルの高いレースを戦ってきた証拠でもあります。
そのため1秒以上負けた馬でも平気で巻き返しますので、着順などはあくまで参考程度に、どのレースがどのようなレベルだったのかをきっちり分析することが肝要です。
前走条件戦の馬はこれまで出走することはあっても上位に絡むことはできませんでした。今後は上位に顔を出すことは十分考えられますが、これだけレベルの高いレースでもまれた馬たちに挑むわけですから、望ましいのは条件戦連勝中の馬、最低でも前走で3着以内の馬だけをピックアップするのがベターと思われます。

また梅雨のない北海道でのレースなので馬場がパサパサに乾いた良馬場で行われる可能性の高いレース。故に馬体重の重いパワータイプに有利なレースと言えます。
ただでさえダート馬は筋骨隆々とした大型馬が活躍する傾向にありますが、このレースはパサパサの良馬場がその傾向に拍車をかけると言っても過言ではありません。500kg以上の馬には注目したいところです。
今年は前走上位着順の馬が比較的多く、また登録も18頭と例年に比べ多め。こういうときほど荒れる傾向が強く、難解なレースになりそうです。


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(注目馬)
テイエムジンソク (牡、5歳)
前走;東大路ステークス1着
勝ち味に遅いタイプではあるが、ここまで9戦連続掲示板圏内という安定感が売りの馬。前走東大路ステークスでは2番人気だったものの2着に4馬身差をつける圧勝。
この内容ならばオープン特別は十分突破できると見た。
過去条件戦からの上位入線がほとんどいない点、遠征経験が1度しかない点は気にかかるが、前走の内容を見ると伸びしろは大きいし、滞在競馬もプラスに働く可能性が高い。北の地から一気にスターダムにのし上がるか?

ヨヨギマック(牡、6歳)
前走;ベテルギウスステークス3着
条件戦を卒業して挑んだ前走では勝ち馬から離されたものの3着は確保。
勝ったミツバは続くGT川崎記念で4着、2着オリオンザジャパンはGV七夕賞3着・ブラジルカップ2着などオープン上位の常連だけに価値がある。
これで3戦連続馬券圏内と成績も安定している。ここは半年ぶりのレースで夏場の好走歴はないが、このメンバーなら十分上位争いは可能だ。

ジュベルムーサ(牡、7歳)
前走;オアシスステークス6着
昨年の覇者。当馬はその後マリーンステークス3着の後、GVエルムステークスを制し重賞ウイナーとなった。
もともとレパードステークス4着と早くから素質を期待しされた馬だし、夏場も得意なクチ。
加えて560kg前後の雄大な馬体が繰り出すパワーはパサパサの函館のダートには持ってこい。近走不振ではあるが、今年も十分に北海道の夏競馬ダート戦線をにぎわす存在になりそうだ。

マイティティー(牝、5歳)
前走;TCK女王盃11着
オープンに上がってからはなかなか思い通りの競馬が出来ずにいるが、前2走とも地方交流重賞で深いダートと馬体減りが原因だったと思われる。
今回もパサパサの力の要る函館ダートコースが舞台にはなるが、地方の競馬場よりかは深くはない分前進は見込める。
唯一の難点はダート馬にすればやや馬体が小さいことだが、過去には同じ牝馬のプリエミネンスが472kg前後で勝ったこともある。馬体が戻ればチャンスも・・・。

ダンツプリウス(牡、4歳)
前走;京王杯スプリングステークス13着
ダート初挑戦となる同馬。どの程度走れるかは未知数ではあるが、ニュージーランドトロフィーを勝っているようにスピードは十分あるし、直線坂のある中山・阪神での好走歴からもパワーは十分にあると思われる。
馬体も500kg近いし、何といっても父がダートの大種牡馬ブライアンズタイム。「芝で頭打ちだからダートに転向」と思われがちだが、思わぬ大激走があるかもしれない。


他では昨年の北海道シリーズで条件戦とはいえ連勝を飾っているスズカリバー(牡、5歳)、2歳時とはいえ力の要る地方のダートでGT勝ちを含む交流重賞連勝を飾っているディアドムス (牡、5歳)にも注目です。


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posted by 競馬予想 at 14:33| Comment(0) | 過去の傾向、展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

ユニコーンステークス2017過去の傾向からの注目馬

ユニコーンステークス展望

6/18(日)
東京11R
ダート1600m
GV
別定

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週の日曜東京のメインはGVユニコーンステークス。
「3歳ダート最強馬決定戦」ともいえるレースで、毎年白熱したレースが展開されます。

このレースですが、勝ち馬はその年の秋から先に活躍が約束されている「出世レース」として知られています。
3歳ダートの重賞は2レースしかなく、加えて地方交流競走も含めた「ダート3冠」レースの一つであることから、競馬関係者が意識するレースの一つということで格式が高いともいえると思います。今後このレースの勝ち馬がその後のレースで活躍することが続いていけば、JRAもこのレースをGTに昇格させることも考えていくのではないでしょうか?
そうすれば宝塚記念までの間の「中だるみ」感もなくなり盛り上がると思うのですが・・・。

このレースの特徴ですが、
まず最初に上げられるのは上位人気馬が圧倒的に強いということです。
過去10年の上位人気3頭ずつ計30頭の3着以内率は73.3%と非常に強いことがわかります。
また過去10年の1番人気10頭のうち3着以内に入れなかった2頭はいずれも前走芝のレースでした。
ダートを使われ安定した成績を残していた1番人気に逆らうのは無謀と言えるでしょう。
ちなみに過去に3番人気以下で3着以内に入った9頭(2013年は3着同着)の成績は2着2頭、3着7頭。アタマはなく、連対も難しいと考えるべきで、穴を狙うなら1・2着を3番人気以内から、3着に穴という組み合わせがベターです。

次に好走馬の前走ですが、
交流重賞(兵庫チャンピオンシップ)かJRAのオープン特別組(特に端午ステークス、昇竜ステークス、青竜ステークス)が非常に強いです。ここで2着以内に入った馬が中心で、レース展開が向かなくても掲示板に載るぐらい素質の一片を示していないと当レースでは厳しい結果になっています。
また前走条件戦(500万下)からも好走馬は出ていますが基本的には前走1着のみ。これを基本線として考えるべきと思われます。

最後にこのレースの大きなポイントと言えるのが芝スタートという点です。
芝コースを長く走れる外枠有利なのは当然と言えますが、ただしダートしか走ったことのないキャリアの浅い馬にとっては急に芝⇒ダートに替わる馬場の切れ目に最初は驚くもの。
そう考えると東京ダート1600m経験馬が有利と言えます。もし有力馬の取捨選択で迷ったときは当コースの経験馬を優先していきましょう。
今年の注目は牝馬のリエノテソーロ。NHKマイルカップの2着馬だが、ダートのGT馬でもあり、主戦場に戻ってどういう走りを見せるのか楽しみです。


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(注目馬)
サンライズソア(牡、3歳)
前走;青竜ステークス1着
人気はリエノテソーロに譲りそうだが、実績的にはダートはオープン勝ちを含む2戦2勝と十分。前走青竜ステークスも今回の同舞台の府中1600mを先行して早めに抜け出し快勝と全く危なげない勝ち方だった。
鞍上岩崎騎手には重賞初勝利の期待もかかるが、ダート2勝は岩崎騎手の手綱でのもの。相性もぴったりだ。

リエノテソーロ(牝、3歳)
前走;NHKマイルカップ2着
ダートGT勝ちに芝のGT2着とアグネスデジタルの再来かと思わせる異能の才女だ。実績的にも断トツの存在ではあるが、かつて似たような存在だったアジアエクスプレスがここで大敗しているだけに不穏な空気も漂う。
「芝よりもダート適性の方が断然高い」と言われているが、そのダート2勝も稍重・不良と絞まった馬場でのもので良馬場となると疑問符もつく。
府中マイルは芝スタートなので好位付けすれば大崩れはなさそうだが、断然人気を背う存在だけにこれらのデータが引っかかる。

アディラート(牡、3歳)
前走;UAEダービー12着
前走は海外遠征で大敗したものの、2月のヒヤシンスステークスではUAEダービー2着のエピカリスと接戦を演じている。
エピカリスはベルモントステークスを目指し、夢半ばで無念の帰国をしたが、ダートの世代No.1と呼ばれるそのライバルの分までこの馬が走るということは良くある話。
海外遠征大敗後にこのレースを好走した例もあり軽視は禁物だ。

シゲルベンガルトラ(牡、3歳)
前走;青竜ステークス3着
既にデビューから13戦を消化しているが、ことダートに限れば凡走はヒヤシンスステークスの1回のみ。
あとはオープンでも常に上位に顔をだし、世代の「モノサシ馬」と言える存在だ。
逃げ・差し自在の脚質で、どんな相手でも気が付けば上位に入ってくるタイプだけに、地味ではあるが複勝・3連馬券では必ず押さえたい1頭だ。

サンライズノヴァ(牡、3歳)
前走;鳳雛ステークス4着
前走鳳雛ステークスでは1番人気に推されたが差されて4着。人気を背負った上に逃げた馬が早めに脱落してしまい、完全に差し馬の「的」になってしまった形だ。
しかし前々走の伏竜ステークスでは勝ったリゾネーターには4馬身離されたものの3着以下はしっかり離しているし、4着シゲルベンガルトラをモノサシにすればこの着差は断トツと言える。
この3段論法が正しければアッサリ勝ってもおかしくない。


他ではオープン特別昇竜ステークス勝ちの九州産馬テイエムヒッタマゲ (牡、3歳) 、
鳳雛ステークス2着のリヴェルディ (牡、3歳)、青竜ステークス勝ちのハルクンノテソーロ(牡、3歳)のオープン好走実績組は要注意。
500万下勝ち上がり組ではルメール騎手の評価の高いアンティノウス(牡、3歳)はどのような走りを見せるか注目です。


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函館スプリントステークス2017過去の傾向からの注目馬

函館スプリントステークス 展望

6/18(日)
函館11R
芝1200m
GV
別定

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(傾向)
今週から北海道シリーズが始まり、夏競馬が本格的に始まります。
函館の開幕週を飾る日曜のメインはGV函館スプリントステークス。
サマースプリントシリーズの開幕戦として定着してきたレースです。

このレースですが、夏競馬開幕戦ということでここに照準を絞って始動してきた馬と、
春の勢いそのままに北海道に乗り込んできた馬がぶつかり合うことで
非常に予想の難しいレースとして知られます。

またJRA各競馬場の中でも最も重いとされる洋芝の稚拙が勝負を分けるということもあり、現在4年連続3連単10万円オーバーしている全重賞の中でも屈指の難解レースです。

このレースの傾向ですが、
まずは前走好走馬からピックアップする必要があります。
前走GT、GUであれば着順は不問ですが、GV以下のレースからの参戦馬であれば3着以内に入っていないと好走は難しいと言えます。
またGV以下のレースであれば前走の人気も5番人気以内であることが望ましく、人気薄で激走したタイプの馬はまず通用しません。

次のポイントは牝馬の活躍です。
「夏は牝馬」
という格言がありますが、
当レースにおいては特にこの傾向が強く
、牝馬の3着以内率は牡馬のそれと比較して倍以上となっています。
スプリント戦では牡牝の差はつきにくく、牝馬特有の切れを活かしやすい舞台だとは言いますが、直線の短いこのコースでここまで差がつくということは、シーズン・舞台などが牝馬に向くと言わざるを得ないでしょう。

またこのレースを検討するうえで洋芝適性を無視しないわけにはいかないでしょう。
特に夏競馬の間しか開催されない北海道シリーズ特有の芝であることから、過去に洋芝での好走歴のある馬にはチェックが必要です。
仮に経験の浅い3歳馬であっても、2歳戦で北海道シリーズを使った経験のある馬、好走経験のある馬は要注意です。
洋芝の経験のない馬であれば比較的芝の重いとされる中京コースの好走馬、また道悪での好走実績のある馬を意識的に選びたいものです。

ちなみにこのレースは若手騎手の活躍するレースでもあり、リーディング上位を争っている騎手よりは「第2・第3グループ」と言える中堅〜若手騎手が毎年上位を賑わせます。
これはまだ中央開催(東京・阪神)が行われているため、重賞とはいえ北海道まで乗りに行く騎手がいないこともあるかもしれません。
それでも福永騎手騎乗のロードカナロアや安藤(勝)騎手騎乗のビービーガルダンが2着に敗れたことからも、なんかジンクスのような気がしてなりません。

今年は高松宮記念の覇者セイウンコウセイが出走することで盛り上がりそうですが、この馬も重賞は1勝のみ。
波乱があるかもしれません。


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セイウンコウセイ(牡、4歳)
前走;高松宮記念1着
前走重賞初勝利がGTという離れ業を見せたが、これまで常に相手なりに走ってきていた馬だけに展開がハマればこういった激走もあるのだろう。
今回はGT馬として迎え撃つ立場ではあるが、この馬は北海道の洋芝が初めて。それでも高松宮記念が稍重馬場での勝利ということで洋芝をこなすパワーは十分。
しかも斤量56kgは明らかに有利。ポカもありそうだが、勝つときはアッサリだろう。

キングハート(牡、4歳)
前走;鞍馬ステークス1着
ここにきて成長著しい上がり馬。
この馬も洋芝初経験ではあるが、重馬場での好走実績もあるし、1400mで勝っているようにスタミナも十分。
常に好位に取り付いて脚を伸ばす立ち回りのうまさは平坦小回りの電撃戦では大きな武器になる。鞍上の中谷騎手にとっては初重賞勝ちのチャンスでもあり気持ちも入っているだろう。
今の勢いならば格上喰いも考えられる。

ブランボヌール(牝、4歳)
前走;シルクロードステークス13着
一昨年の函館2歳ステークス、昨年のキーンランドカップを勝っている北海道巧者。
新馬戦も併せて3戦3勝はまさに「洋芝の鬼」と言っていいだろう。近走は不振をかこっているが、昨年も春シーズン不振の後に4カ月ぶりを克服して勝利しただけに、今回高松宮記念以来とはいえ侮れない存在。
鞍上岩田騎手は北海道の重賞にめっぽう強いだけに、鬼に金棒とはこのことか?

シュウジ(牡、4歳)
前走;高松宮記念15着
昨年は先に抜け出したソルヴェイグをとらえきれず2着に終わったが、相手は斤量50kgとあっては致し方ないところか?
阪急杯・高松宮記念と連続で大敗しているが、昨年もこのレースを好走してから上昇気流に乗っていっただけに昨年の再現を狙いたいところだ。
鞍上に武豊騎手を迎え、スプリンターズステークスに向けてまさに必勝態勢で挑む。

クリスマス(牝、6歳)
前走;高松宮記念14着
ブランボヌールも洋芝後者だが、当馬も函館2歳ステークス勝ちを含み3勝3着1回と函館の芝はめっぽう強い。
昨年は函館で準オープン、札幌でオープンを勝ち、一昨年は当レースで3着に入るなど、この舞台になると馬が変わると言っても過言ではない。
かつての函館ヒロインもすでに6歳。繁殖入りを前にもう一花咲かせるか?


昨年上位を独占した3歳勢からジューヌエコール(牝、3歳)とレヴァンテライオン(牡、3歳)は近走不振も斤量の恩恵があるだけに要注意。他では洋芝に強いベテランのエポワス(セン、9歳)もどのような走りをするか注目したいところです。

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2017年06月09日

マーメイドステークス2017過去の傾向からの注目馬

マーメイドステークス 展望

6/11(日)
阪神11R
芝2000m
GV
ハンデ

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(傾向)
今週日曜日阪神のメインはGVマーメイドステークス。
秋の牝馬路線だけでなくサマー2000シリーズに向けても注目の1戦です。

このレースですが創設当初は別定戦で行われていたため、エアグルーヴ・エリモエクセル・ヤマカツスズラン・アドマイヤグルーヴ・ダイワエルシエーロといったGT馬たちが活躍するレースでもありました。
しかし2006年にハンデ戦に移行してから上がり馬たちの活躍が顕著になり、特に軽ハンデの馬たちの激走が良く見られるレースになりました。また2006年以降はこのレースが重賞初制覇もしくは重賞2勝目という馬がこのレースを勝っています。

このレースの傾向ですが
牝馬限定のハンデ戦らしく人気上位馬は全く信用できないと言ってよいでしょう。
もちろん上位人気から勝ち馬・好走馬が出ているので決して軽視しろというわけではありませんが、ハンデと実力のバランスが取れているかが大きなポイントになります。
例えば昨年の1番人気で4着だったシュンドルボンは重賞勝ちの実績もあってトップハンデの56kg(牡馬相当58kg)を課せられました。
しかし重賞勝ちした中山牝馬ステークスの斤量は54kg。
いくら馬格のある馬と言っても見込まれすぎたと言えなくもありません。
またこの時期は雨が多く馬場が渋ることが多いので実力以上のハンデを課せられた馬にとっては非常に厳しいレースになりがちと言えます。

次に枠と脚質に関してですが、
本来であれば阪神内回り2000mは内枠の先行馬有利な舞台です。
しかし当レースに関しては全く逆で外枠の差し馬の好走率が高くなっています。
この理由ですが前述のように馬場状況に影響を受けているようで、内が思いのほか悪くなってくる時期なのかもしれません。
また各馬が意識しすぎて内に殺到し、外をスムーズに回った馬が好走するというメカニズムもあると思います。
ただしいくら外の差し馬が有利と言っても直線一気の追い込みは決まりにくい舞台でもありますし、以前は軽ハンデの逃げ馬が毎年連対していたこともあるので、脚質に関しては絞り込まず展開と実力・ハンデを見極めて有利・不利を決めていきたいものです。

最後に前走に関してですが、
クラス・前走着順などはあまり気にしなくてよいと思います。
GT出走馬や重賞好走馬の凡走も目立ちますし、過去には1000万勝ち上がりの馬が重賞初挑戦で勝ったこともあるレースです。
ただし気にしておきたいのは過去3年連続で1600万下のパールステークスから勝ち馬が出ていることです。
昨年はパールステークス組のワン・ツーフィニッシュでしたし、5年前も3着に入っていることを考えると、このレースとの相性は非常に良いと言えます。当然レースレベルの問題もあると思いますが、要チェックしたいローテーションでしょう。

今年は登録が12頭と少頭数に加え、好走パターンの一つであるパールステークスの1〜3着馬が不出走。比較的ハンデの思い実績馬に有利な展開ともいえ、実力馬がそのハンデに見合った力を出し切れるかが焦点になりそうです。



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クインズミラーグロ (牝、5歳)
前走;福島牝馬ステークス3着
年始の愛知杯から3戦連続牝馬限定重賞で3着と重賞制覇まであと一息まで来ている。
前走福島牝馬ステークスは後方で脚をためて直線勝負に出たものの、クビ+クビ差だけ届かなかった。
今回も前走同様54kgとハンデは据え置きだし、阪神コースなら福島よりは力勝負になると思われる。
本来先行して粘りこむ競馬が得意な馬なので、脚質的にも向くはず。あとはほんの少しの展開の助けさえあればタイトルに手が届く。

マキシマムドパリ(牝、5歳)
前走;大阪城ステークス13着
年始の愛知杯で重賞初制覇。秋華賞3着の実績が示す通り、勝ち味には遅いものの早くから重賞で好走を続けてきた同馬にとっては遅すぎるタイトル奪取だったかもしれない。
前走大阪城ステークスはオープン特別にしてはかなりメンバーの揃ったレースに加え、レースの上がりが3ハロン33.7秒という上がり決着となるとさすがに厳しいレースだったか?
それでも勝ち馬から0.6秒差ならば着順ほど負けていない。内回りの牝馬限定戦なら十分首位争いだ。

ビッシュ(牝、4歳)
前走;中山牝馬ステークス10着
紫苑ステークス勝ちにオークス3着という実績はメンバーでも最上位と言っていいだろう。
年明け初戦の中山牝馬ステークスは休み明けに加え、馬体重が410kg台の明け4歳の同馬にとっては酷量だったのかもしれない。
今回も同様に55kgを背負うが多少の慣れも見込めるし、今回のメンバーであれば十分戦える。遠征経験が少ないのはやや不安だが、精神的にも落ち着いている馬だけに大きな問題にはならないはずだ。

バンゴール(牝、5歳)
前走;パールステークス4着
ここまで条件戦ばかりの成績ではあるが、掲示板を外したのは2回のみで2回とも6着と安定感はメンバー随一と言っていい。負けても勝ち馬から0.7秒差と常に相手なりに走るタイプだけに、オープン初挑戦しかも重賞とは言え自分の力以上に走ってくる可能性もある。
加えて同レースと高相性のパールステークス組。ハンデ51kgならば、まさかの激走まで想定しないといけないだろう。

トーセンビクトリー(牝、5歳)
前走;阪神牝馬ステークス6着
前々走中山牝馬ステークスで重賞初制覇を飾ったものの、前走はマイルの流れについていけなかったか敗北。
本来好位先行策で結果を出す馬だが、通過順位10-10では大敗も致し方あるまい。また別定戦だったことも一因にあるだろう。
今回はハンデ戦に加え、一線級の参戦はないだけにきっちりと結果を出したいところ。しかしトップハンデの56kgはやや見込まれた感がある。己との戦いになるかもしれない。


他にはエリザベス女王杯5着の実績があり昨年阪神で好走しているプリメラアスール(牝、5歳)は軽ハンデの逃げ馬だけに要注意。ハンデは見込まれたが1年ぶりの前走を快勝した一昨年の出走馬アースライズ(牝、5歳)にも注目です。

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posted by 競馬予想 at 14:33| Comment(0) | 過去の傾向、展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エプソムカップ2017過去の傾向からの注目馬

エプソムカップ 展望

6/11(日)
東京11R
芝1800mGV
別定

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週日曜日東京のメインはGVエプソムカップ。
実力差がモロに出る東京1800mを舞台に、繰り広げられる初夏の名物レースの一つです。
このレースですが時期的に一線級の馬が集まりにくい傾向があるため、位置づけとしては
秋の古馬中・長距離戦線をにらんで賞金稼ぎをしたい馬、
サマー2000シリーズを意識してここを始動戦にしたい馬、
3歳クラシック戦線には間に合わなかったものの秋をにらんで古馬との力試しをしたい馬など、
陣営の思惑が入り乱れるレースです。

しかしマーベラスサンデー、エイシンデピュティ、エイシンヒカリなど後にGT馬に上り詰める馬たちも多く、勝ち馬はしばらく追いかける価値があると言えます。

このレースの傾向ですが、まず前走は重賞で言えば新潟大賞典・マイラーズカップ、オープン特別であれば都大路ステークス組が好走する傾向にあります。
特に新潟大賞典は同じ左回りの長い直線での攻防、マイラーズカップ・都大路ステークスは平坦な京都と言っても直線が長くタフな舞台ということで、その中でもまれた馬の実力は信頼できると言えるのではないでしょうか?
また前走準オープンの馬も過去10年では3着以内に2頭入っていますがともに前々走から連続連対中でした。
そのくらいの勢いのある馬でないとここでは上位に顔を出せないということだと思います。

次に人気面ですが
基本的に人気上位の馬が活躍する傾向にあり、過去10年を見ると3着以内の最低2頭は5番人気以内、うち最低1頭は3番人気以内です。
しかし残りの1頭が2ケタ人気馬も含めた穴馬の好走が目立ちます。この穴馬(6番人気以下)の共通点は前走重賞出走の6歳以上馬
(過去に重賞での連対実績あり)、または前走連対している4歳馬のいずれかです(唯一の例外は2010年のキャプテンベガは前年の当レースで3着していた)。

もう一つのポイントは前走からのレース間隔です。
過去10年でレース間隔中2週未満で出走した馬は1頭も3着以内に入っていません。
また年明け初戦の馬も3着以内率は0です。基本は3月〜5月に出走経験のある馬から選んでいくことがポイントになります。

今年のメンバーは実績・調子等総合的に見ても絶対視できる馬はおらず混戦ムード。
しかしここを勝ってサマーシリーズ及び秋のGT戦線をにらむ素質馬は多く、今後に向けて馬券計画の指針となりうるレースかもしれません。


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(注目馬)
タイセイサミット(牡、4歳)
前走;メイステークス1着
現在準オープン⇒オープンと2連勝中の同馬。
3歳時の寒竹賞を勝つと弥生賞・毎日杯と連続好走し一時はクラシック路線を賑わせた。その後は掲示板を外すことなく走っており、ここにきて一気に素質が開花した感がある。
特にここ2走は差し・逃げと違う戦術で結果を出しているところは心強く、前走で負かした相手も骨っぽい。ここでも上位争いは確実だ。

アストラエンブレム(牡、4歳)
前走;メイステークス2着
前走メイステークスこそ勝ったタイセイサミットをとらえられなかったが、オープン勝ち1回、重賞で3着1回、4着3回の実績からもわかるようにいつ重賞を勝ってもおかしくない馬だ。
昨秋に復帰してから常にメンバー上位の末脚を記録しており、終い勝負には絶対の自信を持つ。
母ブラックエンブレムは秋華賞馬で、兄ブライトエンブレムは札幌2歳ステークスの勝ち馬。デビュー当時から注目された良血馬の素質がついに花開くかもしれない。

クラリティスカイ(牡、5歳)
前走;メイステークス3着
一昨年のNHKマイルカップを勝った後不振をかこっていたが、昨秋のアイルランドトロフィ―で3着に入ってから徐々にその力をコンスタントに発揮できるようになってきたようだ。
3走前のAJCCこそ距離が長く凡走したものの、ここ5戦で2着1回、3着2回と安定。
前走は少頭数のレースで予想外の逃げをうち上位2頭に差し切りを許したが、今回は頭数も揃いそうなので巻き返しは可能と見た。

マイネルハニー(牡、4歳)
前走;小倉大賞典16着
ここ2走は思い通りの競馬ができていないが、もともとスプリングステークスで2着に入るなど早くから素質の高さを示していた。
12月のチャレンジカップで重賞制覇を果たしているが、斤量も3歳馬で55kgを背負ってのものだけに、決してハンデに恵まれたわけではない。
先行馬ではあるもののアイルランドトロフィーを先行して2着しているように、決して不利な舞台とは言えないようだし、流れ次第では上位を賑わせそうだ。

レッドレイヴン(牡、7歳)
前走;函館記念9着
昨年の函館記念以来11カ月ぶりと長期休養明けとなる同馬。
データ上は分が悪いが、そこは今年のオークス&ダービートレーナーの藤澤調教師の管理馬だけにじっくりと時間をかけて仕上げてきたとみる。ここを使って休養に入る馬も多いようだが、同馬にとってはこれから夏競馬にかけてが稼ぎ時となるだけに、目標は先とはいえどもフレッシュさでは他馬をしのぐ。古豪が得意の季節に躍動するか?


他には前走オープン勝ちで昨年の3着馬マイネルミラノ(牡、7歳)、昨年の2着馬で安定感のある古豪フルーキー(牡、7歳)、マイル路線から参戦するダッシングブレイズ(牡、5歳)も距離が伸びてどのような競馬を見せるか注目です。

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