2017年04月28日

天皇賞(春)2017過去の傾向からの注目馬

天皇賞(春) 展望

4/30(日)
京都11R
芝3200m
GT
馬齢

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週の日曜京都のメインはマラソンレースGT天皇賞(春)。淀の2マイルに名だたるステイヤーが挑みます。

スピード競馬が定着してきた現在のJRAの番組編成において、この天皇賞(春)はかなり異端な存在と言えます。
日本競馬のレベルが上がり海外GTへの参戦が容易になったことで、このレースを見送り春を海外遠征に充てる馬も増えていることで、このレースレベルも下がりつつあるのが現状です。
しかし近年はスピード豊かな菊花賞馬も増えてきたことで、また新たな盛り上がりを見せており、今後も盛り上がって行けばファンとしてもうれしい限りです。

さてこのレースの傾向ですが、
前走が一つのポイントになります。

過去10年の3着以内馬を見ると、阪神大賞典・日経賞・大阪杯を使った馬が30頭中25頭と大部分を占めます。
これに該当しない5頭のうち1頭は外国馬でこれを例外とすると、京都記念経由が2頭いてともに前走で連に絡んでおり、また2500m以上での好走実績がありました。
また1頭は3200mのダイヤモンドステークス1着からの参戦。つまり29頭中28頭は長距離における適性を見せていたという事になります。残り1頭は日経賞の後、大阪ハンブルクカップを使って11着に敗れていたメイショウドンタク。この馬も前々走で日経賞を使っているので、通常のステップに近い馬だったと言えます。

次に長距離実績ですが、3000m超のレースで3着以内or2500m以上のレースでの連対(勝利が望ましい)というのは最低条件と言えるでしょう。
2500m以上未経験で出走してくる馬もいますが、さすがに荷が重いと言わざるを得ません。
また菊花賞での好走実績のある馬が好走するレースでもあり、過去に大穴を開けたビートブラックも菊花賞3着の実績馬。3000m超のGTは当レースと菊花賞しかないので当然と言えば当然ですが・・・。
特に前年の菊花賞馬は絶対にマークが必要と言えるでしょう。

脚質ですが3200mを一息で走れる馬はいないので、やはり瞬発力と競馬のうまさを兼ね備えていないとこのレースは勝てません。中団待機でスルスルと抜け出すタイプの馬、大外を回しても他馬を圧倒する脚をもった馬が圧倒的に有利です。
ただ長距離戦だけにイングランディーレのように人気薄の逃げ・先行馬が残ってしまうケースもありますので展開はしっかり理解しておくべきでしょう。
過去10年で1番人気が1度も馬券に絡んでいない穴党が喜ぶレースですが、今年は昨年の菊花賞・有馬記念、前哨戦の阪神大賞典と長距離連勝中のサトノダイヤモンドと一昨年の菊花賞馬で昨年の覇者キタサンブラックの一騎打ちムード。
今年こそジンクスが破らせそうですが、伏兵も多彩で見どころの多いレースになりそうです。


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(注目馬)
サトノダイヤモンド(牡、4歳)
前走;阪神大賞典1着
前走阪神大賞典は相手に恵まれたとはいえ、着差以上の楽勝と言っていいだろう。これで昨秋の神戸新聞杯から4連勝。
前々走の有馬記念ではキタサンブラックを破っており、長距離戦では国内でも実力No.1とも言える存在だ。当レースは前年の菊花賞との相性が非常にいいことから再度キタサンブラックを破る可能性は十分。秋に海外遠征を計画しているだけに恥ずかしい競馬はしないだろう

キタサンブラック(牡、5歳)
前走;大阪杯1着
大阪杯では先行して直線はやめ抜け出し後続を完封という横綱相撲で完勝。着差以上に強い勝ち方だった。
昨年の天皇賞は逃げがハマった感もあったが、ジャパンカップや大阪杯の勝ちっぷりを見る限り日本現役最強馬と言っても過言ではないだろう。サトノダイヤモンドには有馬記念で負けているものの同斤量となれば話は別。今年も間違いなく勝ち負けだろう。

シャケトラ(牡、4歳)
前走;日経賞1着
今が充実期と言っても良い上がり馬だ。前走日経賞でキャリア6戦目に初重賞をゲットしたが、負かした相手がディーマジェスティ、ゴールドアクターの両GT馬を含めたかなり骨っぽいメンバーだった。
GT初参戦というところが気にかかるが、父マンハッタンカフェも3歳夏に一気に力をつけて菊花賞・有馬記念・天皇賞(春)と制した馬だけに、成長力も父譲りか?今の勢いと3着以下が無い安定感が生かせれば大物喰いも期待できるかもしれない。

レインボーライン(牡、4歳)
前走;日経賞4着
もともとアーリントンカップを制しNHKマイル3着など3歳の中では上位の存在ではあったが、昨年は夏の北海道で力を付け、札幌記念で古馬相手に好走。その勢いをもって菊花賞2着に入り、ステイヤーとしての素質を見せつけた。
ジャパンカップでも6着に入るなど中距離〜マラソンレースまでそん色なく走る底力は古馬の中でも上位にランクされるものだろう。前走日経賞は4着だったが前目に付けた馬が上位に入る流れだけに悲観する内容ではない。ここでも安定感を生かし一角崩しを狙う。

シュヴァルグラン(牡、5歳)
前走;有馬記念6着
阪神大賞典では勝ったサトノダイヤモンドにはかなわなかったが、きっちりと2着を確保。2400m以上の長距離戦では大崩れすることのない安定勢力と言えるだろう。
前走が有馬記念から-10kgと大きく馬体を減らしていたのが誤算で、馬体を戻しながらの調整となり非常に難しい立場ではあるが、昨年3着と舞台としては申し分ないだけに一発の期待を陣営も持っているだろう。
今年も「持っている」佐々木オーナーの「ヴ」のつく馬だけに注意は必要か?


他では長距離戦ばかりに参戦する純然たるステイヤーのアルバート(牡、6歳)、グランプリホースのゴールドアクター(牡、6歳)、皐月賞馬ディーマジェスティ(牡、4歳)の巻き返しにも注目したい。

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posted by 競馬予想 at 21:04| Comment(0) | 過去の傾向、展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青葉賞2017過去の傾向からの注目馬

青葉賞 展望

4/29(土)
東京11R
芝2400m
GU
馬齢

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週土曜日の東京メインはダービートライアルGU青葉賞。
2着までにダービーの優先出走権が与えられます。

この青葉賞ですがダービーと同じコースでありながら、過去1頭もダービー馬を出したことのない不思議なレースとして知られています。

かつてはシンボリクリスエスやゼンノロブロイ、フェノーメノなど後のGT馬を輩出していますが、なぜか本番のダービーは2着止まりで勝ちきれないというのがこのレースの勝ち馬の特徴です。

しかし馬優先のローテーションが確立され、皐月賞をパスしてダービー一本で臨む長距離志向の馬にとってはダービーと同じ舞台である前哨戦は非常に意義のあるレースであり、いずれこのレースから本番の勝ち馬も生まれるのではないかと思います。

さてこのレースの傾向ですが、まず最初に重視したいのは脚質です。東京の長い直線が舞台の2400ⅿ戦だけに長くいい脚が使える馬が圧倒的に有利です。
過去10年を見ても中団に構えて直線差し切りという決まり手が非常に多いことからも、この傾向はわかるかと思います。
特に前走でラスト3ハロンのタイムがメンバー中3位以内(できれば最速が望ましい)を記録した馬の好走率が高いこともチェックポイントと言えるでしょう。

次に過去10年の3着以内馬トータル30頭の前走に関して、
ダービーを目指す素質馬の争いの割には前走オープン以上の馬というのは意外に少なく、大半が500万下の条件戦・特別戦です。
特にここ2年連続で勝ち馬を出しているアザレア賞と同じく2年連続で2着馬を出している大寒桜賞からの出走馬は注目です。
他には山吹賞・水仙賞・ゆきやなぎ賞からの参戦組も好走するステップとして知られているので、これらの特別戦で上位に入った馬、上がり3ハロンのタイムのいい馬は要注目です。
ちなみに重賞からの参戦組では皐月賞のステップレースである弥生賞・スプリングステークスだけでなく、毎日杯からの参戦馬も注目です。
特に阪神の外回りで争われる毎日杯は実績馬が多く参戦するうえ、底力を試されるコースなので、上位馬が出走してくるようであれば要注意です。
ただ問題は着順です。過去10年の3着以内馬トータル30頭のうち前走で4着以下に敗れたのは6頭。
うち5頭が重賞・オープン特別で、500万下で馬券圏内から外れた馬は基本的に割引でしょう。
また4着以下に敗れたオープン以上在籍馬も掲示板に載れないようだと基本的には厳しいかと思います。いくら格下メンバーが多いとはいえダービーを目指す素質馬の集まりだけに、本番に期待が持てる馬を重視したいところです。
今年の参戦予定馬を見ると2年連続上位馬を輩出するアザレア賞・大寒桜賞からアドミラブル・アドマイヤウイナーの2頭の素質馬が参戦。この馬たち中心になりますが、伏兵陣も多様で楽しみなレースと言えます。


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(注目馬)
アドミラブル(牡、3歳)
前走;アザレア賞1着
前走アザレア賞では中団に付けて3角からマクっていって完勝。
メンバーがそこまで強くなかったことを差し引いても、上がり3ハロン33.5秒とメンバー最速で3馬身という着差以上に強い勝ち方だった。阪神外回り2400mというタフなコースでのこのパフォーマンスなら、東京2400mでも楽しみは十分だ。
ここを勝って本番につなげられるか?

アドマイヤウイナー(牡、3歳)
前走;大寒桜賞1着
ここまで6戦を消化し、重賞3着の実績もあるキャリア十分な同馬。前走大寒桜賞は8頭立てと少頭数だったが、3番手から上がり最速34.8秒の脚で突き抜けた。
レースの上がりタイム36.0秒を1.2秒上回る瞬発力を、しかも力の要る中京競馬場で記録できたのは力のある証拠。キャリアを武器に突き抜けれるか?

マイネルスフェーン(牡、3歳)
前走;京成杯3着
1勝馬の身ではあるものの、ホープフルステークス2着、京成杯3着という実績はこのメンバーではNo.1といっても過言ではないだろう。
後方からどんな相手でもしっかり上位に入ってくる安定感は格下の馬が多いこのメンバーの中では頼もしい。
筋肉痛もあって皐月賞を回避後はダービーを狙いこのレースをターゲットに絞ってきた。ブランク・中間の頓挫で狂った歯車がかみ合えば突き抜ける可能性もある。

イブキ(牡、3歳)
前走;水仙賞1着
新潟2歳ステークスの3着馬。前々走の京成杯では大敗したものの、前走水仙賞ではきっちりと勝ち切るあたり素質を感じさせる。
前走は逃げて結果を出したものの、同型馬の出方によっては番手に控えることもできる自在性は武器だろう。
ここを勝ち切って再びクラシック戦線に戻れるか注目だ。

トリコロールブルー(牡、3歳)
前走;スプリングステークス5着
前走スプリングステークスでは3番人気に推されたものの5着。惜しくも皐月賞出走権には届かなかったが、上がりはメンバー最速と素質は見せつけた。
前走こそ後ろから行きすぎたが、今回は直線勝負でも十分差し届く東京コース。全2勝を挙げている左回りというのもプラスで、この馬の特徴が最も活かせるコースだけに注目だ。


他では高相性の500万特別を勝っているダノンキングダム(牡、3歳)とポポカテペトル(牡、3歳)は当然注意したいし、人気薄ながら弥生賞4着に差し込んできたベストアプローチ(牡、3歳)も重賞での好走歴がありここでも好走が期待できます。

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posted by 競馬予想 at 20:54| Comment(0) | 過去の傾向、展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

フローラステークス2017過去の傾向からの注目馬

フローラステークス 展望

4/23(日)
東京11R
芝2000m
GU
3歳牝馬限定
別定

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週からダービー翌週まで続く春の東京開催が始まります。
日曜メインはオークストライアルGUフローラステークス。
3着までにオークスの優先出走権が与えられます。

オークスへ向けた3歳牝馬クラシック路線と言えば王道の桜花賞からの参戦組で、一時期は別路線組が全く付け入るスキがありませんでしたが、ここ最近は本番でフローラステークスからの参戦組が上位に入ることも珍しくなくなりました。
これは馬のパーソナリティに合わせた目標設定・ローテーション設定がなされるようになったからだと言えます。
以前であれば馬の距離適性にかかわらず牝馬ならば桜花賞⇒オークス、牡馬ならば皐月賞⇒ダービー⇒菊花賞というレールが敷かれ、適性に関係なく絶対能力の差で勝ち負けが決まっておりました。
しかし最近は路線が多様化したことでオークスを本気で狙いに来る陣営は長めの距離を中心に使うようになり、このレースの重要性が増してきているのが現状です。

このレースの傾向ですが過去10年の上位3頭、合計延べ30頭の前走と成績を見ていくとこのレースの傾向がはっきりします。
前走が500万以下だった馬は30頭中15頭、未勝利戦だった馬が4頭で、トータル19頭が条件戦だったことになります。
これだけ実績にとらわれないトライアルレースも珍しいと言えるのではないでしょうか?
500万下組ではミモザ賞・君子蘭賞からの参戦組が中心になります。
重賞組ではフラワーカップからの参戦組が7頭で、前述のとおり長めの距離を狙い撃ちしてきた馬が上位に入っているのがわかるかと思います。
逆に桜花賞からの参戦組は大苦戦。GTから中1週のローテーションがいかに厳しいかわかるかと思います。特に桜花賞組が1番人気になった時は毎年大荒れになるケースが多いので、このあたりで荒れそうか堅そうかの判断ができるのではないでしょうか?

加えて前走の着順・着差も大きな特徴があります。
前走1秒以上負けた馬の当レースの成績は0-0-2-23、10着以下に敗れた馬の成績は0-0-0-22となっています。いくら前走のクラス・実績にとらわれないといえども、前走の成績が悪い馬はクラスを問わず消しということです。

例年1勝馬がオークスを目指して大挙して登録してくる当レースですが、今年も例にもれず登録22頭中18頭が1勝馬で17頭が収得賞金400万というメンバー構成。
この中から新星が生まれるのか注目のレースです。


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(注目馬)
フローレスマジック(牝、3歳)
前走;クイーンカップ3着
まだ1勝馬の身分だが、アルテミスステークス、クイーンカップと重賞で連続好走した実績は、このメンバーの中ではNo.1と言っていい。
ここまでマイル戦までしか経験がないものの、姉にエリザベス女王杯勝ち馬のラキシスがおり血統的には距離はもつ。
なによりこの時期の牝馬は素質の差で距離はごまかせるので、このメンバーなら勝ち負けは可能だろう。

ディーパワンサ(牝、3歳)
前走;フラワーカップ6着
新馬〜中京2歳ステークスを連勝し早くから期待された馬だったが、ここ3戦連続馬券圏内に入れず停滞している感がある。
しかし牡馬相手のデイリー杯2歳ステークス、GT阪神ジュベナイルフィリーズはともに4着と実績としては胸を張れるものだし、休み明けだった前走フラワーカップも圧勝してファンディーナを除けば差のない競馬をしている。
前に付ける先行力もあるので流れひとつで巻き返しは可能と見た。

ヤマカツグレース(牝、3歳)
前走;君子蘭賞2着
前走は当レースと相性の良い君子蘭賞で小差の2着に好走。先行して新味を出した感がある。
まだ1勝馬の身だが、500万以下で2度の2着はこのメンバーでは十分の実績だし、兄は中距離重賞ウィナーで有馬記念4着のヤマカツエースだけに血統的に距離も向く。
鞍上に横山典弘騎手を迎え、ここでもう1ランクステップアップできるか?

ホウオウパヒューム(牝、3歳)
前走;寒竹賞1着
前々走の新馬戦で同舞台で勝利し、前走も中山1800mを牡馬相手に強い内容で差し切った切れ味自慢の馬。
このレースは東京の長い直線を生かした差し馬が活躍する傾向があり、メンバーの中でも最もしっくりくるのがこの馬か?桜花賞をあえてパスし、オークスに照準を絞ったローテーションを組んできているだけに、ここは負けられない1戦だろう。

タガノアスワド(牝、3歳)
前走;つばき賞2着
前走つばき賞では皐月賞1番人気の牝馬ファンディーナに0.3秒ちぎられた2着に敗れたものの、3着馬以下は7馬身ちぎったあたりに素質を感じられる。
先行できるスピードもあり、前に行って速い上がりで上がれる瞬発力もある。加えて重馬場の中京2000mを逃げ切るスタミナとパワーも兼ね備えており、素質が本物ならばアッサリも・・・。


他ではエルフィンステークス2着の実績を持つアドマイヤローザ(牝、3歳)、1800mとやや長めの距離を連勝中のモズカッチャン(牝、3歳)も注目の存在。
なお本来ならアロンザモナ(牝、3歳)はこの中では上位争いをしてもおかしくない実力馬ではあるが、桜花賞からの中1週のローテーションを考慮して無印とする。

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posted by 競馬予想 at 13:12| Comment(0) | 過去の傾向、展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

福島牝馬ステークス2017過去の傾向からの注目馬

福島牝馬ステークス展望

4/22(土)
福島11R
芝1800m
GV
別定

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週の福島メインはGV福島牝馬ステークス。
GTヴィクトリアマイルに向けた重要なステップレースとして定着してきました。
以前より別定戦として開催されてきた当レースですが、非常に別定の条件が実績馬に厳しい条件だったためハンデ戦並みの斤量差が発生し、非常に荒れるレースとして有名でした。

ここ最近その条件が改善され実績上位馬にとっては楽な条件設定に変更になったものの、昨年は15番人気のマコトプリジャールが1着、13番人気のオツウが3着と相変わらずの荒れ模様となっています。

さてこのレースの傾向で最も特徴的なのは前走です。
中山牝馬ステークス組が
過去10年の3着以内の30頭中17頭と圧倒的多数。
まずはここの上位馬が参戦してきたら要注意となりますが、下位に敗れた馬でも平気で巻き返してきますので頭に入れておかなくてはいけません。

次に多いのが愛知杯組と京都牝馬ステークス組です
が、こちらも必ずしも上位に入った馬が好走しているかと言えばそうでもなく、むしろ展開によって取捨選択が必要かと思います。
また昨年から阪神牝馬ステークスがマイル戦となりましたが、今後阪神牝馬ステークスを使って距離体系の近い当レースに出走する馬は増えると思われます。
このレースは別定GUのためレベル的には他の牝馬重賞より一格上にあたるので、仮に大敗していたとしても当レースで巻き返す可能性は十分あります。

次に実績に関してですが、
福島コースでの勝ち星のあった馬が上位に来る傾向が強いです。中山と同じ右回りかつ小回りコースですが平坦か坂があるかで大きくその特徴が異なるので、やはりコース実績は非常に重要と言えるのではないでしょうか?

脚質ですが
先行馬・中団待機馬の成績が非常によく、大半はある程度前を見ながら進める馬に有利と言えます。
もう一つのポイントは思いのほか追い込み馬が健闘していることでしょうか?
短い開催とはいえ寒い地域の春のローカルの最終週ということで、中央開催ほど芝の根付きがよくないのか馬場が荒れていることも多いので、先行馬の逃げ足を鈍らせる原因になっていると言えなくもないでしょう。

今年のメンバーを見ると登録19頭中中山牝馬ステークス組の登録は例年より少なく5頭のみ。
中でも3着に残ったクインズミラーグロに注目が集まりますが、阪神牝馬ステークス組も4着クロコスミア、5着エテルナミノルの惜敗組を中心に4頭が登録。
今年の阪神牝馬ステークスは重馬場の稚拙が勝敗を左右したレースだったのですが、タフなレース展開だったことを考えると底力を証明したともいえ、阪神牝馬ステークス組は侮れない存在かもしれません。


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(注目馬)
クインズミラーグロ(牝、5歳)
前走;中山牝馬ステークス3着
ここ2戦連続して牝馬重賞で3着と力をつけてきている同馬。好位からしぶとく抜け出してくる競馬が板についてきて成績が安定してきた。
昨年も同じローテーションで5着に好走しているが、体調も歴戦過程も昨年とは雲泥の差。今の充実ぶりをもってすれば重賞初制覇は十分手の届くところに来ている。

フロンテアクイーン(牝、4歳)
前走;中山牝馬ステークス8着
前走中山牝馬ステークスは中団から伸びたものの前に行った馬たちをとらえきれず8着。
3歳時の昨年は後の海外GT馬ヴィブロスと接戦を演じ、メジャーエンブレムの2着に入ったこともある。
メイショウサムソン産駒と血統は地味ではあるが重賞での実績は十分と言え、伸び盛りの4歳馬の勢いで年長馬を飲み込んでもおかしくない。

ウキヨノカゼ(牝、7歳)
前走;中山牝馬ステークス6着
前走中山牝馬ステークスは久々の1800mだったが後方から鋭く伸びて6着まで追い上げた。
前残りのレース展開でここまで差し込んできたように瞬発力はメンバー中でもトップクラス。
夏の函館からスプリンターズステークス3着まで連続して好走したように、好調期になったら固め打ちするタイプ。前走の追い込みでまた波に乗ってくるようだと、福島の短い直線でも一気に突き抜ける可能性は否定できない。

エテルナミノル(牝、4歳)
前走;阪神牝馬ステークス5着
昨年秋にオープンに上がってからはなかなか自分の力を発揮できずに終わっている同馬だが、前走阪神牝馬ステークスでは久々にらしさを見せて13番人気の低評価を覆す5着。
先行してしっかりと粘りこむ脚質は平坦小回りの福島コースにピッタリで、前走重馬場好走の反動さえなければ重賞初勝利も十分射程圏だ。

ショウナンアデラ(牝、5歳)
前走;ダービー卿チャレンジトロフィー16着
3連勝で阪神ジュベナイルフィリーズを制したGT馬ではあるが、故障の影響で復帰後は惨敗続きGT制覇の時が2歳時だったとはいえ、当時から34kgもの馬体重増が影響を及ぼしている可能性が高い。
もともと切れ味で勝負するタイプの馬だけに絞れれば好走する可能性も否定できず、そう考えると最近の気温上昇はこの馬にとってはプラスか?一気の復活勝利は厳しくても上位に食い込む可能性は十分あると見た。


他にはローズステークス2着の実績を持つクロコスミア(牝、4歳)、
格上挑戦だが福島コースの実績が光るブリガアルタ(牝、4歳)、中距離戦で安定した成績を残しているギモーヴ(牝、4歳)まで注意を払いたいところです。


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posted by 競馬予想 at 00:13| Comment(0) | 過去の傾向、展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイラーズカップ2017過去の傾向からの注目馬

マイラーズカップ 展望

4/23(日)
京都11R
芝1600m
GU
別定

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(傾向)
今週から関西の主戦場は阪神から京都にうつります。
今週の日曜メインはGUマイラーズカップ。6月の安田記念に向けた重要なステップレースの一つになります。

以前はこのレースは阪神開催だったのですが、5年前にアンタレスステークスと入れ替わり開催が1週伸びて京都の開幕週に組み込まれました。
これにより安田記念へのステップレースという位置づけは強くなったのですが、逆にヴィクトリアマイルとの間隔が中2週となって牝馬の参戦は少なくなってしまいました。
また阪神開催の時は直線に坂のあるタフな舞台設定という事もあって、マイラーズカップと言いながら前走1800m以上のレースを使った馬の天下でした。
しかし京都開催となってからは直線平坦のコース設定もあって純然たるマイラーや1400mを得意とする馬が好走することが増えてきました。
しかし本番である安田記念がタフな舞台であるだけに本番との関連性は年々薄くなってくるかもしれません。

さてこのレースの傾向に関しては
前述のように歴戦過程の傾向が変わり、前走マイル戦を使った馬の好走率が高くなってきています。
特に東京新聞杯からの参戦組、
洛陽ステークス、
六甲ステークス
といったオープン特別組が今後メインの歴戦過程になってくると思われます。
しかしなぜか同じ京都マイル重賞である京都金杯の好走馬は当レースでは不振です。
ハンデ戦と別定戦の違いだとか、ローテーションが中途半端になるとか、様々な要素は考えられますが、実際は実績馬であっても凡走しているし、
京都金杯⇒他のマイル戦⇒当レース
という歴戦過程を踏んだ馬でも凡走する傾向にあるので、理由は定かではありません。
ただ京都金杯の成績は鵜呑みにはできないと考えておくしかないでしょう。

次に脚質ですが、
京都の開幕週という事でやはり前に行ける馬が有利と言えますが、以前も紹介したとおり京都のマイル戦は逃げ馬にとっては非常に厳しい舞台であるため、むしろ好位追走できる馬、中団待機して直線抜け出しを図るような馬に分があると言えるでしょう。
加えて今年は(実は昨年もですが)前回の京都最終週の京都記念が泥んこ馬場だったこともあり、いくら開幕週とはいえ芝の生育は良くないことが予想されます。
こちらはJRAの発表する馬場情報に注意を払う必要があります。

今年は登録がフルゲートに満たない13頭と頭数的にはやや寂しいレースになりそうですが、メンバー的にはイスラボニータ・エアスピネル・フィエロと言ったGTの常連メンバーが顔を揃え、GTのステップレースらしい中々のメンバー構成。
今後を占う上で重要な一戦です。


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(注目馬)
イスラボニータ(牡、6歳)
前走;阪神カップ2着
3歳秋のセントライト記念から3年間勝ち星から見放されているが、年齢を重ねても常に上位争いをする底力はGT1勝馬とは思えない。
前走は初の1400mの流れにも戸惑わずスムーズに2番手からそのまま2着に粘りこむあたり、スピードの持続力はメンバー中でもNo.1と言って過言ではない。
今年こそ古馬GT制覇に向けて絶好のチャンスだけに、まずはこのレースで連敗を止めて健在をアピールしたいところだ。

ヤングマンパワー(牡、5歳)
前走;東京新聞杯6着
昨年秋にマイルGTを連勝し、一気に株を上げてきた同馬。昨年のマイルチャンピオンシップは好位に付けれず惨敗したが、本来はスムーズに先行出来る馬。
使いづめの反動が出たとも考えられる。前走は同馬の苦手な休み明けで度外視すると、ここが勝負どころと考えてもおかしくはない。
今年の飛躍を期待できる1頭だけに注目したい。

エアスピネル(牡、4歳)
前走;東京新聞杯3着
昨年は強い同世代のメンバーに出世を阻まれたものの、クラシック皆勤&全レース掲示板という成績は十分に胸を張れるものだ。
年明けの京都金杯で久々の勝利を上げ、マイルでは十分にやっていける素質を証明している。
血統的にはGTを制してもおかしくない馬だが、前走で前に行った馬を取り逃がしたように詰めの甘いタイプに加え、当レースは京都金杯好走馬の成績が良くないだけに過大評価は禁物だ。

ブラックスピネル(牡、4歳)
前走;東京新聞杯1着
前走東京新聞杯ではあっと驚く逃げをうち、スローペースに持ち込んで重賞初制覇。
もともと素質を高く評価されていた馬だけにようやくと言った感だが、デムーロ騎手のファインプレーも見逃せない。しかし急な戦略変更にもスムーズに対応し結果を残すあたり、この馬の自在性とセンスは光るものがある。
前走で一皮むけてくれれば一気にGTの舞台へ殴り込みをかけれるが、京都金杯好走馬と当レースの相性が良くないだけに果たして・・・。

ダッシングブレイズ(牡、5歳)
前走;洛陽ステークス1着
前走はメンバーに恵まれたオープン特別だったものの久々の勝利。一昨年の東京新聞杯で落馬競争中止となって以来、なかなか結果を出せていなかったがようやく復活ののろしを上げたといったところか。
もともと阪神のように坂のあるコースで末脚を生かすレースが得意だったが、平坦の京都コースで好位から抜け出して勝つあたりは成長を感じさせる。
このレースが出来ればGUでも十分に対応できそうだし、血統的にももっとやれていい馬だ。


他では1年の休み明けになる昨年の覇者クルーガー(牡、5歳)は休養期間こそ長いものの成績を見ると安定感があり血統的にも飛躍が期待できる1頭。
もう1頭、マイルの東京新聞杯で新味を見せたプロティカルザン(牡、4歳)にも注目したい。

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2017年04月12日

皐月賞2017過去の傾向からの注目馬

皐月賞 展望

4/16(日)
中山11R
芝2000m
GT
馬齢

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週日曜中山のメインは牡馬クラシックの第1戦、GT皐月賞。中山2000mの舞台でスピードと完成度を競うレースです。

昔から「皐月賞は速い馬が勝つ」と言われる通り、瞬発力が持ち味のタイプより、スピードの絶対値の高い馬が好走する傾向にあります。
中山2000mは小回りに加えて開催最終週の荒れた馬場、毎年フルゲートになる番組構成など切れ味勝負の馬には不利な要素が集まっています。
ある程度前に付けるだけのテンのスピードとその持続力のある馬が有利と言えます。

このレースの傾向ですが、
ここ数年で大きく変わったのは歴戦過程です。
以前は皐月賞トライアル3レース+毎日杯からの転戦馬が圧倒的に強かったのですが、最近のトレンドは共同通信杯からの直行組で、3年連続して皐月賞馬を輩出しています。
もともと共同通信杯はダービーとの関連性は強かったものの、皐月賞との相性は今一つでした。
2か月という中途半端なレース間隔が馬の調子を狂わすのか、はたまたトリッキーなコース形態が実力馬のリズムを狂わすのか、かつては全く本番で絡む馬は出ませんでした。

しかしゴールドシップが皐月賞を勝った2012年から立て続けに好走馬を出しており、今となっては中心視すべきローテーションと言えます。
他にはスプリングステークス・弥生賞組もまずまず、若干落ちるのは若葉ステークス・毎日杯組と言え、その他の路線組はよほどの素質馬ではない限りまず頭から外して考えるべきかと思います。

次に実績なのですが、
トライアルの共同通信杯の上位馬は当然ピックしていかなくてはいけませんが、もう一つのポイントは重賞勝ち馬です。
仮に近走不振や休み明けであっても本番で穴を開けることが頻繁にあります。
顕著な例は2007年2着サンツェッペリン、2010年3着エイシンフラッシュ、2011年2着ダノンバラード、昨年の勝ち馬ディーマジェスティにしても8番人気なのでこのくくりに当てはまると言えるでしょう。

そしてもう一つ重要なポイントは馬場適性です。
春の中山は雨が多く皐月賞の行われる最終週は荒れた馬場になることがあります。
そのためスピードだけでなくある程度のパワーが必要で、加えて荒れ馬場も苦にしない精神力の図太さも必要になります。
ただし過去には馬場が悪くなりすぎたため逆にローラーで固めてしまい、超高速馬場になった年もあります(ダイワメジャーが勝った2004年がその典型)ので、JRAが発表する馬場情報・メンテナンス情報はチェックしておく必要があります。

今年は共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャードが一歩リードと言われていますが、2歳時に東スポ杯2歳ステークスを取りこぼしているようにアタマまで常に突き抜ける安定感は無いように感じます。
休み明けの弥生賞を完勝したカデナ、スプリングステークスでサトノアレスを破ったウィンブライトといったトライアルの勝ち馬の力も侮れないし、実力牝馬ファンディーナの参戦もあって非常に盛り上がるレースになりそうです。


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(注目馬)
スワーヴリチャード(牡、3歳)
前走;共同通信杯1着
ここ3年連続で勝ち馬を出している共同通信杯。
今年の勝ち馬である同馬もかなりの素質の持ち主。何といっても確実に差してくる堅実な末脚は連軸としては最適か。
前走ではいいスタートを切って好位からの競馬という新たな形で結果を出したあたりは成長を感じるし、この競馬ができれば小回りの中山では頼もしい限りだが果たして・・・。

カデナ(牡、3歳)
前走;弥生賞1着
前走は3カ月の休み明けながら好メンバーのそろった弥生賞を快勝し重賞連勝。当初は押し出された人気馬というイメージだったが一躍クラシックの有力候補にのし上がった。
こちらも全レース上がり最速をマークしている末脚の確実さが武器。
少頭数のレースの経験が多いのでフルゲート必至の本番では過信は禁物だが、瞬発力勝負になればこの馬の良さが活きそうだ。

ペルシアンナイト(牡、3歳)
前走;アーリントンカップ1着
毎年苦戦する別路線組だが、今年のアーリントンカップ勝ち馬の同馬には不気味さが漂う。メンバーに恵まれたとはいえ圧勝だったし、ここまで重馬場のシンザン記念も含めて全レースすべてで必ず上がりがメンバー3位以内。
加えて一線級との対戦がない未知の魅力もある。これまで2000mの経験がないが克服できれば楽しみだし、名トレーナー池江調教師も勝算あっての参戦とみた。

レイデオロ(牡、3歳)
前走;ホープフルステークス1着
ここまで3戦3勝の無敗馬。前走ホープフルステークスでは同じく素質馬のグローヴシスターに完勝。前々走では後の京成杯勝ち馬コマノインパルスを問題にしなかった。
コマノインパルスを物差しにすれば、弥生賞勝ちのカデナと比較してもそん色ないレベルと言っても過言ではなかろう。
唯一昨年末からのぶっつけが気がかりではあるが、そこは休み明けでもきっちりと仕上げることには定評のある藤沢和雄厩舎。軽くは扱えない。

ファンディーナ(牝、3歳)
前走;フラワーカップ1着
前走フラワーカップではメンバーが弱かったとはいえ5馬身差の圧勝。牝馬ながら今年のメンバーなら勝算ありとみたか、追加登録料を払ってガチンコ勝負に挑んできたと言っていいだろう。
確かに牝馬の強い世代のトップクラスだけに楽しみではあるが、今度は先行力のある牡馬が相手。いくら先行有利のコース形態と言えどもさすがに簡単にはいかないだろう。あっさりも惨敗もあり得そうだ。


スプリングステークス勝ち馬のウィンブライト(牡、3歳)も堅実な末脚が魅力で、現在の馬場状態からここでも堅実に走ってきそう。
他では毎日杯で素質馬サトノアーサーを破ったアルアイン(牡、3歳)、先行力が魅力のマイスタイル(牡、3歳)、すみれステークス圧勝のクリンチャー(牡、3歳)にも注目したい。

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posted by 競馬予想 at 14:35| Comment(0) | 過去の傾向、展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンタレスステークス2017過去の傾向からの注目馬

アンタレスステークス 展望

4/15(土)
阪神11R
ダート1800m
GV
別定

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週の阪神土曜日のメインはダートの重賞GVアンタレスステークスです。
以前は京都1800mで行われていましたが、6年前から阪神での開催になっています。

このレースですが春のクラシックシーズンの裏開催という事に加え、
ダート重賞という事もあり非常に地味な存在ではあるのですが、思いの外有力馬が集まるのが特徴と言えます。

2月のフェブラリーステークスの終了後、有力馬は6月の帝王賞まで約4か月間を休養に充てるか、使いながら仕上げていくかの選択を迫られます。
使いながら仕上げる馬にとっては中央開催かつ別定戦で負担重量も軽くて済むため、一線級の実力馬が出走しやすい条件と言えるでしょう。

さて傾向に関してですが、
脚質面での特徴と言えば逃げ・先行馬が有利というところでしょう。

これは中山コースでも同様の事が言えるのですが、人気どころが差し馬だと直線の坂を使っての差し切りを頭に入れるためけん制し合ってしまい、先に抜け出した先行馬を取り逃がしてしまうというケースが良くあります。
このレースは特にその傾向が強く毎年先行馬が馬券に絡んでいます。有力馬にとっては本番の帝王賞はまだ先のため、完璧に仕上げて臨むレースではないだけに、仕上がりの差が最後の詰めの甘さに繋がっているのかもしれません。

次に人気に関してですが、
勝ち馬は阪神開催になって過去5回中4回が1、2番人気、京都開催も含めると過去10回中7回が3番人気以内と人気馬が結果を残すレースとも言えます。
過去10回中1〜3番人気が総崩れしたのは1回だけ
(それも7-8-5番人気とある程度上位人気で決まっている)
で比較的平均配当は低め。
11番人気が過去10年で2回馬券に絡んでいますが、その時も上位人気馬が他を占めていることは頭に入れておいた方が良いでしょう。

最後に歴戦過程ですが
主に地方の名古屋大賞典、阪神の仁川ステークス・中山の総武ステークスなどのオープン特別組が主力を形成しています。
特に地方の名古屋大賞典組は毎年馬券に絡んできており要注意です。
逆にフェブラリーステークス組は思ったほど好成績を上げられていません。
やはり前走GTの疲労というのは相当馬にとってキツいものなのかもしれません。
むしろ12月のチャンピオンズカップからの参戦や1月の東海ステークスからの参戦など休み明けの馬の成績が良いので、これもポイントでしょう。
また似たコース形態で同距離の中山のマーチステークスからの参戦馬も不振。ハンデ戦だけに好走実績はアテにはできません。

今年の登録は23頭とフルゲートオーバー。人気の高さがうかがえます。
中でも注目は東海ステークスの覇者グレンツェント。
フェブラリーステークスを自重しただけに体調は申し分なしで、強いレースを見せてくれることを期待したいところです。


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(注目馬)
グレンツェント(牡、4歳)
前走;東海ステークス1着
ダート9戦して6-2-1-0という安定感。前走東海ステークスでは先行馬が残る流れを出遅れて外を回しながら差し切るという強い内容で重賞2勝目。
これまで先着を許した3頭中2頭がGT馬になっていることを考えると、この馬もGT級の素質馬と言って間違いないだろう。
ハンデ58kgが気がかりだが決して小さな馬ではないし、このメンバーなら斤量云々は言っていられない。ここを勝ってGT獲りに弾みをつけたい。

ミツバ(牡、5歳)
前走;川崎記念4着
昨年横山典弘騎手が乗り始めて素質が覚醒。
これまで差し一辺倒だった同馬が先行しても結果を出すなど、一気に重賞に手が届くところまで来ている。
前走川崎記念は初めてのGTという事に加えて後続に早めに来られてしまったのが誤算。しかし4着に踏ん張ったあたりは地力強化を感じられるし、阪神コースは4-3-1-3と得意。十分に見せ場はつくれそうだ。

モルトベーネ (牡、5歳)
前走;名古屋大賞典4着
東海ステークスではグレンツェントには屈したものの2着好走し、低評価を覆して見せた。その後は月1回ペースで順調にレースを重ねているあたりは体調の良さを感じられるしオープン1着、交流重賞4着と地力強化も明らか。
何より当レースと相性の良い名古屋大賞典からの参戦馬は同馬のみ。要注目。

タムロミラクル(牡、5歳)
前走;佐賀記念2着
初勝利を挙げるまでに9戦を要したものの、その後は持ち味の安定感を発揮して掲示板を外したのが2回のみ。ペースを問わず堅実に馬券圏内に突っ込んでくる差し馬と言えるだろう。
前走佐賀記念でも2着しているし、オープン特別3着などまず崩れるところは考えにくい。ここではグレンツェントが抜けているが他は十分勝負になる相手。
持ち味のしぶとい末脚が生かせれば。

ナムラアラシ(牡、4歳)
前走;伊丹ステークス1着
3歳春のダート重賞戦線では活躍できなかったものの、昨年12月の赤穂特別を勝ってから一気に波に乗って前走では準オープンを快勝。ついに重賞の舞台に戻ってきた。
後方一気の末脚自慢タイプではあるものの、阪神コースは前走勝利を含む3-0-0-1と高相性。今の勢いなら上位に入ってきてもおかしくはない。


他では不振のマーチステークス組だが佐賀記念を勝ったロンドンタウン (牡、4歳)の成長力、アスカノロマン (牡、6歳)の経験も軽くは扱えない。
また先行有利のコースだけに展開のカギを握るモンドグラッセ(牡、6歳)の先行力にも注目だ。

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