2017年08月24日

新潟2歳ステークス2017過去の傾向からの注目馬

新潟2歳ステークス 展望

8/27(日)
新潟11R
芝1600m
GV
馬齢

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週の日曜新潟のメインはGV新潟2歳ステークス。
7月の函館2歳ステークスから一気に400m伸びるため、冬の2歳GTや来春のクラシック戦線を占うレースです。

函館2歳ステークスのブログでも書いたのですが、
近年の番組変更によって夏の2歳重賞戦線は
ステップと呼べるオープンクラスのレース
(例えばクローバー賞やダリア賞など)からの参戦馬が
なかなか本番で好走できなくなってきています。

新馬戦までにある程度トレセンで馬が鍛えられているので、余計なレースを使わずに参戦してくることがその原因であるといるでしょう。
そのため新馬戦上がりの馬がこのレースの主役となることで、ヨコの比較がしにくくある程度紛れも発生しうるということを覚悟いただかなければなりません。

このレースの傾向ですが、
前述のとおり前走新馬戦・未勝利戦1着馬の成績が圧倒的に良いのが特徴です。オープン特別や重賞からの参戦馬は基本的に難しいと言えます。
できる限り消耗度の少ない馬から選ぶのが吉でしょう。

次に脚質ですが直線の長い新潟での戦いなので、中団から後方に位置して直線で脚を伸ばすタイプの馬がよい成績を残しています。
特に2歳戦は経験の浅い馬同士の争いだけにマイル戦とはいえハナ争いは激化しやすく、どうしてもハイペースの我慢比べになりやすいので、逃げ・先行馬には厳しいレースと言えます。
仮に馬場が渋っても水はけのよい新潟コースならばそこまで馬場が悪化することはなく、かつてのセイウンワンダーのように直線一気が決まることもありますので差し馬には注意が必要です。

また勝ち馬の傾向なのですが、新馬戦・未勝利戦で2着馬に0.2秒以上の差をつけた馬が勝ち切っています。
デビューして間もない馬たちのそろうレースだけに、一つの圧勝の経験が馬を成長させるのか、大きな着差をつけて勝った馬がこのレースでも勝ち切る傾向にあります。加えて上がり3ハロンをメンバー最速タイムで勝った馬は特に強く、必ず上位に顔を出すことは頭に入れておいて損はないでしょう。

今年のメンバーを見ていくと前走で圧勝した馬が多々おり、どれを本命にするかでも悩む状況。
仮に圧勝できていなくても勝ちっぷりにセンスを感じる馬も多く、馬券の買い方も含めてかなり悩みそうな一戦です。


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(注目馬)
ムスコロ―ソ(牡、2歳)
前走;新馬戦1着
東京の1400mの新馬戦を5馬身差で圧勝して、2カ月半ぶりでこのレースに臨む。
東京の長い直線を経験しているのはこのレースに対してはアドバンテージになるし、前走2・3着に負かした馬はその後未勝利戦を勝ち上がっているように、レースのレベルも高かった。
末脚の破壊力はメンバー中でも上位なだけに、休み明けを克服できれば。

ゴーディエライト(牝、2歳)
前走;未勝利戦1着
デビュー戦は1200mで3着に敗れたが、前走1400mに距離が伸びて一変し2着馬を6馬身離した。勝ちタイムも上々でスピード勝負ならこの馬だろう。
父ダイワメジャーということで先行してからの粘り腰も見せれそうではあるが、唯一の難点は前走を逃げ切っている点。
長い直線での追い比べになるだけに後方からくる有力馬を凌げるか?

テンクウ(牡、2歳)
前走;新馬戦1着
前走はムスコロ―ソと同じ東京コースだったが、こちらはマイル戦で2着馬に0..2秒の差をつけた。
この時期の馬にとってはたった200mの距離延長でも大きく結果が変わるだけに、マイル戦を経験していることは大きなメリットになる。
また2着馬のニシノベースマンはその後未勝利戦を勝ちダリア賞3着しているだけに、この馬もかなり強いと見た。

シンデレラメイク(牝、2歳)
前走;新馬戦1着
前走は中京の1400mを好位から一気に抜け出して5馬身差の圧勝。
レースぶりも馬場の悪い内を突いて差を詰め、徐々に外に出しているようにセンスのある勝ち方だし、追い通しのレース内容から距離延長は歓迎のクチ。
あとは新潟の軽い馬場でどこまでタイムを詰められるかだろう。

プレトリア(牡、2歳)
前走;新馬戦1着
前走の勝ちっぷり、派手さで言えば断トツでこの馬だ。
いくら直線の長い東京コースとはいえ、出遅れて後方追走から直線一気で快勝するあたり、粗削りではあるがかなりの力を持っているとみていいだろう。
一昨年の勝ち馬ロードクエストのようなタイプでもあり、楽しみな存在だ。


他では新潟マイル戦を勝ち切っているオーデットエール(牡、2歳)、
前走福島の1800m戦で不利がありながら快勝したグランデウィーク(牡、2歳)も今後が楽しみな逸材で注目したいところです。

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2017年08月23日

キーンランドカップ2017過去の傾向からの注目馬

キーンランドカップ 展望

8/27(日)
札幌11R
芝1200m
GV
別定

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週日曜札幌のメインはGVキーンランドカップ。
佳境を迎えるサマースプリントシリーズの第5戦でシリーズの行方を左右する一戦です。

このレースですが、
本来であれば秋のスプリンターズステークスにつながるレースとなるべきレースなのですが、このレースの勝ち馬から本番で優勝したのはカレンチャン1頭のみであまり本番との関連性はありません。

2着・3着馬のほか凡走馬の巻き返しなどもありますので、今後の短距離戦線を予想するうえでは重要なレースと言えるでしょう。

さてこのレースの傾向ですが、圧倒的に強いのが前走夏の北海道で走った馬。サマースプリントシリーズである函館スプリントステークスだけでなく、条件戦やオープン特別からの参戦馬も好走しています。

過去10年の3着以内馬でいくと30頭中20頭が当てはまり、
他の競馬場からの参戦馬を圧倒しています。

やはり涼しい夏の北海道での調整はメリットと言えるし、
滞在競馬の特徴をしっかりと活かし切っていると言えるでしょう。

ちなみに前走着順は函館スプリントステークスからの参戦馬では掲示板以内、他のレースでは3着以内というのが一つの目安と言えます。

ほかの歴戦組ではやはりサマースプリントシリーズであるアイビスサマーダッシュ、CBC賞の両GVからの参戦がそれぞれ4頭・3頭と力を示しています。
これらの組ですが前走3着以内であると好走率が高いのですが、3着以下から巻き返した馬が2頭いますが1頭は前走2番人気に支持されており、1頭は重賞ウィナー。

それなりの実績と力がなければ上位に食い込むことは難しいと言えます。残りの5頭の内4頭は前走GT、残りの1頭はGUマイラーズカップからの参戦でしたが、過去にスプリンターズステークス3着馬で、前年の2着馬だったビービーガルダン。
やはりイレギュラーなローテーションで好走するには過去に好走実績のある馬でないと難しいのでしょう。

昨年3歳馬が1-2フィニッシュを決めましたが、やはり斤量の恩恵は大きいようで、特に時計のかかる重い洋芝での1戦のためかなりのメリットがあると言えます。今年の函館スプリントステークスでも3歳馬が好走したように、3歳クラシック戦線から自分の土俵と言える短距離に戦いの場を移した馬には要注意と言えます。

今年の登録は14頭と例年になく少ないのですが上記の好走パターンからGT好走実績のあるモンドキャンノが参戦。秋のスプリンターズステークスに向けてどういうレースをするか楽しみです。


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(注目馬)
モンドキャンノ(牡、3歳)
前走;NHKマイルカップ9着
前走NHKマイルカップは好位を進んだものの失速し9着。朝日杯で距離不安を払しょくしたように思えたが、やはり東京の直線は長かったと言えるだろう。1400m以下ではこれまで毎回上位に入ってきているし、古馬相手とはいえ斤量面の恩恵もある。
ここを勝てば秋のスプリント路線の主役候補に踊り出そうだし、試金石の一戦と言えるだろう。

ブランボヌール(牝、4歳)
前走;函館スプリントステークス9着
前走は好位を進みながら伸びずに9着に敗れたが、相性の悪い休み明けということで多少は大目に見れるだろう。
昨年スプリント路線の新星だったシュウジ以下に快勝している前年の覇者だが、それ以降はいいところがなく伸び悩んでいる感もある。相性の良い札幌の馬場でどこまで巻き替えせるかがポイントになりそうだ。

シュウジ(牡、4歳)
前走;函館スプリントステークス10着
前走は休み明けということもあり力んだか、予想外の逃げの形になってしまい大敗。もともと重賞2勝にGTでの好走実績もあるように能力に疑いはないのだが、あとは精神面の問題だけだ。
今回は休み明け2走目ということで前走のようなことはないだろう。58kgの斤量を背負い厳しい条件には変わりないが、秋に向けてここは必勝態勢と言える。

ソルヴェイグ(牝、4歳)
前走;ヴィクトリアマイル5着
昨年の函館スプリントステークスの勝ち馬で、昨年の当レース4着馬。その後スプリンターズステークスで3着するなど能力は高い。
本来であれば函館スプリントステークスから始動するのであろうが、秋を見据えてここまで待機したあたり、本気度を感じる。洋芝は鬼だけにここでは主役候補だろう。

ネロ(牡、6歳)
前走;アイビスサマーダッシュ10着
前走アイビスサマーダッシュではよいところなく10着に敗れた。いくら得意な直線競馬だったとはいえ、調整途上の状況での参戦はさすがにきびしかったと言えよう。
前走をたたいて徐々に調子は上向いてきているし、昨年夏の実績からすればここで上位争いをしても不思議ではない。あとは仕上がり具合と洋芝適性だろう。


3歳のメイソンジュニア(牡、3歳)も3歳戦ではあるが短距離重賞での好走実績もあり斤量差を活かせれば楽しみな存在だ。
あとは前走オープン特別UHB賞を勝ったイッテツ(牡、5歳)、準オープンHBC賞を勝ったライトフェアリー(牝、5歳)の北海道滞在馬もどのような走りをするか注目したいところです。

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小倉日経オープン2017 脚質からみた勝率【穴党】

8/27(日)
小倉11R
小倉日経オープン

ケントオー (56.0)
サトノラーゼン (57.0)
サンライズタイセイ (56.0)
スーサンジョイ (57.0)
ダノンメジャー (57.0)
パドルウィール (57.0)
ピンポン (56.0)
ベルーフ (57.0)
ムーンクレスト (56.0)
ロングリバイバル (56.0)
スーパーマックス (53.0)
デリッツァリモーネ (56.0)
パーティメーカー (56.0)
リトルカントリー (56.0)


小倉の芝1800mは、スタート後直線が短く、
更に1コーナーに向けて上り坂になっており、
前半のペースは落ち着きやすく、
小倉最終週(2回小倉10日)の為、馬場は荒れ気味、
また、オープンクラスの実力馬陣営は
次のレースにつながるようなレースではない為、
この時期小倉にあまり出走しなく
出走陣営もまばらで、高配当が出やすいレース。



過去10年でみた、脚質からみた勝率

逃げ
11.1%
先行
48.1%
差し
33.3%
追込
7.4%


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2017年08月19日

日本海ステークス2017

8/19(土)
新潟11R
日本海ステークス
【データ指数馬】

◎1番ゼウスバローズ
〇4番グランアルマダ
 2番ペンタトニック
 7番トレジャーマップ


馬券:馬連・3連複


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2017年08月15日

札幌記念2017過去の傾向からの注目馬

札幌記念 展望

8/20(日)
札幌11R
芝2000m
GU
定量

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週の札幌日曜のメインは名物重賞のGU札幌記念。
サマー2000シリーズ第4戦として夏のチャンピオンを目指す馬、秋のGT戦線に向けた一叩きにする馬など様々な陣営の思惑が渦巻くレースです。

この札幌記念ですが
1着賞金が7,000万円とGT以外では最高額のもので、
阪神ジュベナイルフィリーズよりも高額となっています。

これは今後GTへの昇格を睨んだものだと言われています。
確かに夏休み中のGT開催となるとローカル競馬場とはいえ盛り上がるだろうし、これまで夏休みを取っていた一線級の馬の参戦も増えると思われ、
また秋の凱旋門賞など海外遠征をおこなう馬にとってもステップレースにここを使うことも増えてくるのではないでしょうか?

さてこのレースの傾向ですが、
GUでも最高峰ともいえるレースだけに実績は当然必要になります。
過去10年の3着以内馬30頭の中で前走が条件戦だった馬は2007年の2着馬アグネスアーク1頭のみ。
この馬はケガで出世は遅れたものの3歳時から期待されていた素質馬で札幌記念2着後、毎日王冠・天皇賞(秋)で連続2着、その後のマイルチャンピオンシップで4着と一線級の力を持っていたので例外と言えるでしょう。
同じく過去10年の3着以内馬30頭の前走に関する傾向では、北海道シリーズからの参戦馬以外はGTが大半でGU以下からの参戦馬は3頭しかいませんでした。GTか北海道滞在馬が中心といえます。

次に脚質ですが平坦小回りということで前々に行ける先行馬かある程度自分から動いていける差し馬が中心と言えます。
ただし3〜4コーナーでのマクリも決まるケースも多く、差し馬だからということで割り引くことは必要ないと思います。
もう一点注目すべきは逃げが決まりにくい点です。本来平坦小回り直線の短い札幌競馬場は逃げ馬が活躍しやすいコースなのですが、過去10年を見ると3着以内に入ったのは2013年の勝ち馬トウケイヘイローのみ。
この年はレース当日が土砂降りで全く差しが利かない特殊な馬場となっていて、そのメリットを十二分に生かしたレースでしたのであくまで参考外と言えます。

最後にこのレースは人気馬が順当に好走することの多いレースですが、時々波乱を呼んでくるのが7番人気以下の馬です。
この波乱を呼んできた7番人気以下での好走馬には共通の傾向があり、前走3着以内でこのレースに駒を進めてきた馬がこの傾向に当てはまります。前走大敗から巻き返した2頭は前走がGTという共通点があったので、個々も注目したいポイントです。

今年は近年活躍していた3歳馬、またGT勝ち馬の参戦がなく小粒な印象。しかしここを勝って秋への足がかりにしたい馬が多く、注目したい一戦です。


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(注目馬)
ヤマカツエース(牡、5歳)
前走;大阪杯3着
今年のメンバーの中では2000mおよび小回りへの適性という面では1番だろう。特に昨年冬の金鯱賞を勝ってからは有馬記念4着、今年3月の金鯱賞1着、大阪杯3着と充実一途。
ここを勝てば秋の天皇賞の有力候補の1頭となる。しかも今回はGT馬が参戦しないうえ、昨年このレースで3着と洋芝実績も文句なし。ここは負けられない1戦と言えるだろう。

マウントロブソン(牡、4歳)
前走;福島テレビオープン1着
昨年のクラシックは「皆勤賞」。GTタイトルは取れなかったものの、皐月賞は出遅れで度外視できるし、決して距離が向いていると言えないダービー・菊花賞でも大きく負けていないあたり素質は十分。前走福島テレビオープンでは9カ月ぶりの実戦だったがきっちりと勝利を収めており、更なる上昇も見込める。
血統的にも母がクロフネの妹で時計のかかる洋芝は向くはず。久々の重賞勝ちも見込める。

エアスピネル(牡、4歳)
前走;安田記念5着
こちらも昨年のクラシック「皆勤賞」だが全レース掲示板に載っており素質の面ではメンバー随一と言える。今年に入りマイル戦にシフトすると、年明けの京都金杯を勝ち東京新聞杯・マイラーズカップで連続2着、安田記念も5着と相変わらずの安定感を見せている。
久々の2000m戦となるが折り合いさえつけば十分にこなせるし、新コンビのルメール騎手がどのようなレースを見せるのか楽しみではある。唯一の心配は洋芝への対応か?

ディサイファ(牡、8歳)
前走;安田記念13着
今年に入ってらしくない競馬を見せているが、もともと1800〜2000mの重賞では圧倒的な強さを見せてきた同馬。
実際に当レースも一昨年にGT馬2頭を破って勝利を収めているし、今年に入って大敗した2戦はともにGTで説明もつく。
GT馬のいない今年のメンバーの中では実績的には最上位の存在だし、人気は大幅に落ちているようなので、穴党にとっては絶対に消せない存在だろう。

サクラアンプルール(牡、6歳)
前走;函館記念9着
前走函館記念では洋芝と重馬場に戸惑ったか大敗。
本来であればある程度前が見える位置で立ち回る器用な馬が全く進んでいかず後方のままだったあたり、馬場が問題だったと言わざるを得ないだろう。
今回は洋芝も2走目で慣れも見込めるだろうし、何より中山記念で豪華メンバーを相手に初重賞チャレンジで2着したセンスを買いたい。

GT2着3回のサウンズオブアース(牡、6歳)はここをあっさり勝っても驚けない実績馬ではあるが、
叩き良化型であることと札幌の重い芝が合いそうな感じがせず評価を落とした。
他では北海道シリーズで実績のあるマイネルミラノ(牡、7歳)と函館記念2着に驚いたタマモベストプレイ(牡、7歳)まで印は回したい。

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posted by 競馬予想 at 22:34| Comment(0) | 過去の傾向、展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北九州記念2017過去の傾向からの注目馬

北九州記念 展望

8/20(日)
小倉11R
芝1200m
GV
ハンデ

☆特注目馬はランキングで公開

(傾向)
今週の小倉日曜のメインはGV北九州記念。
サマースプリントシリーズの第4戦ととなるレースで、ここを勝ってシリーズチャンピオンに前進する馬も多く、シリーズの行方を左右するレースと言えなくもありません。

この北九州記念ですが以前は1800mで行われており、1200m戦となってからは12年目となります。
1800mだったころは小倉の開幕戦として定着していて、北九州記念勝ち⇒小倉記念も好走という流れができていました。
このパターンで連続好走していたのが「小倉3冠馬」メイショウカイドウでした。このレースが1200mになった以上、今後小倉3冠というのはほぼ不可能なのではないかと思います。

さてこのレースの傾向ですが、
過去の勝ち馬を見ると1200mになってからスリープレスナイト、ベルカントを除く9頭はここが重賞初制覇となっており、重賞での実績はあまり重視しなくても問題ないと思います。
ただし小倉をはじめとする平坦小回りの短距離戦実績は必要で、ローカルの競馬場での自実績があればなお良しと言えます。

次に斤量ですが軽ハンデの好走馬もいるので、
たとえ50kg台前半の斤量でも注意が必要です。
また56kg以上の好走馬は重賞勝ち馬に限られます。特に牝馬の場合は56kgというと牡馬で言う58kgなのでかなりの酷量と言えますの、かなりの実力馬でないと克服は難しいと考えてください。

前走に関しては望ましいのはサマースプリントシリーズのアイビスサマーダッシュ、CBC賞からの参戦です。
オープン特別であるバーデンバーデンカップや準オープンの佐世保ステークスや北九州短距離ステークスからの参戦馬も好走馬が多く、格下だからと言って気にする必要はないかと思います。
また1000万下勝ち上がりからの参戦馬も多いですが、小倉無敗とか重賞での好走実績などよほどの注目できる何かがないとまず好走は難しいと思います。
また函館スプリントステークスなど函館・札幌での好走馬は移動距離の問題がありますので軽視した方がよいと思います。

最後に脚質ですが3〜4コーナーがバンクになっているだけに好位差し、差し、追い込みといった決め手を持った馬がこのレースでも活躍しています。
特に開催も後半になってくるため馬場の荒れ具合によってはマクリや後方一気といった決まり手も十分考えられます。ハンデとの兼ね合いもありますがゴール前の激しい攻防が見られそうです。

今年のメンバーを見ると前走重賞入着馬は2頭のみと寂しい実績のメンバー。
しかし今のスプリント路線は群雄割拠の混戦模様だけに、ここを勝って秋に飛躍を見せる馬もいそうで、上昇しそうな馬を見つける舞台にしたいところです。


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(注目馬)
ダイアナヘイロー(牝、4歳)
前走;佐世保ステークス1着
今年6月の戎橋特別から500万下⇒1000万下⇒1600万下と3連勝でオープン入り。
今年の短距離界の1番の上がり馬と言えるだろう。
特に前走では先行して早い上がりにも対応、後続を完封する強い内容。
同一コースでこれだけのパフォーマンスを見せているだけに、昇級戦とはいえ楽しみな1頭だ。

キングハート(牡、4歳)
前走;函館スプリントステークス2着
前走函館スプリントステークスでは圧巻のパフォーマンスを見せたジューヌエコールにはかなわなかったものの、この馬も時計のかかる函館の馬場で1分7秒2で駆けており、小倉の早い決着にも対応可能だ。
ましてこのコースは3〜4コーナーはバンクがついており差し有利。
いかにもこの馬に有利な条件だが、好走歴のない函館からの参戦が気になる。移動疲れがなければよいのだが・・・。

アクティブミノル(牡、5歳)
前走;アイビスサマーダッシュ4着
一昨年のセントウルステークスの勝ち馬。
今年もCBC賞3着、アイビスサマーダッシュ4着と力のあるところを見せているし、夏場に強いことも証明済み。
小倉コースは初めてでどちらかというとパワー重視の馬場の方が向くタイプではあるものの、今回のメンバーを見れば十分に太刀打ちできる構成だし、ここを勝てばサマースプリント王者に近づくだけに陣営の本気度も高そうだ。

バクシンテイオー(牡、8歳)
前走;高松宮記念12着
昨年は後方一気でベルカント他を差し切り重賞初タイトルを獲得した。今回は久々の一戦にはなるが、夏場はかなり強いタイプであるし、小倉も2勝しており後方一気の決まるこのコースは最もこの馬の能力を発揮できる舞台だろう。
鉄砲実績のない点は気になるが、その点は早めに小倉に入厩しここに備えてきているだけに、あとは勝負勘だけではないか?

ファインニードル(牡、4歳)
前走;水無月ステークス1着
前走は準オープンながらトップハンデを背負ってきっちり勝ち切った点は評価できる。
先行しても上がり3ハロン33.7秒と早い上がりを使えているし、タイム差的に大きく負けたレースがなく、相手なりに戦える強みも持っている。あとはオープン一線級との実力差がどうかといったところだ。


他ではスプリント重賞ホルダーのエイシンブルズアイ(牡、6歳)が徐々に良化しており注意が必要。
小倉コースと好相性のミッキーララブソング(牡、6歳)、昨年3着のオウノミチ(牡、6歳)も軽くは扱えないだろう。

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2017年08月13日

博多ステークス2017

8/13(日)
小倉11R
博多ステークス

◎3番マサハヤドリーム
相手
2、8、11、7

馬券:馬連・3連複


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